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大根おろしはスゴイ!今が旬の大根を上手に活用して体スッキリ!

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出典:Paylessimages

煮物やおでん、きんぴらなど、冬になると出番が多くなる大根。寒い季節には水分をたっぷり含むようになり、甘さも増してきます。そんな大根も、1本買うとなかなか食べきるのが大変!という声を聞くことがあります。メインの料理に使うには少なく、中途半端に余ってしまった…。こんな時におすすめなのが「大根おろし」です。

 

“生食で”大根おろしの「効能」を活かす使い方

新年会とイベント続きで外食をする機会が多く、胃も体も重くなりがちです。食べ過ぎたと感じたときは、大根おろしを食べて胃をすっきりさせましょう。大根おろしにはアミラーゼプロテアーゼなどの消化酵素が含まれており、胃の消化を助ける効果があります。焼き魚や天ぷらに、大根おろしという組み合わせをよく見かけますが、これはとても理にかなっています。油分の多い肉や魚料理を食べたときの消化を助け、胃に負担がかからないように働いてくれているのです。

大根おろしはそのまま食べるのはもちろん、蒸した野菜やきのこに合わせたみぞれ和えや、味噌汁の仕上げに加えて食べるのもおすすめです。ちなみにアミラーゼやプロテアーゼなどの消化酵素は50℃以上で壊れてしまうので、効果を期待する場合はできるだけ生に近い状態で食べることがポイントです。

 

大根おろしのコツ

大根は部位によって辛さが異なります。一般的に、葉に近い方が甘く、先端にいくほど辛くなると言われています。お好みでおろす場所を選んでください。辛いのが苦手な場合はおろす時にあまり力を入れすぎず、円を描くようにすると、辛みを感じにくくなり食べやすくなります。また時間が経つと成分が揮発するので、味や栄養も落ちてしまいますので、おろしたらできるだけ早く食べきるようにしましょう。

 

“加熱をして”辛い部分も無駄なく使い切る!

使いたい大根の部位が、先端の辛い部分だけで食べづらいときは、大根おろしをお好み焼きの材料として使ってみてはいかがでしょうか。すりおろした大根の水気を切って、小麦粉、刻んだ大根の葉と塩少々混ぜたものをかためて、油を熱したフライパンで両面を焼きます。火を通すことで辛みが飛び、大根の風味が感じられる、さっぱりしたお好み焼きになります。酢としょうゆを合わせたタレで食べるのがおすすめです。

 

いろんな料理に活用できる、お役立ち大根おろし

メインに副菜に、薬味に。そして体を調える「食材」として活躍する大根おろし。コツと使いみちを知って、冬場のおいしい大根を無駄なく使い切りましょう。

 

 

ライター:矢島真沙子 [ベジフルビューティーアドバイザー、腸美人食&メンタルカラーコンサルタント]

腸美人食&メンタルカラーコンサルタント・ほうまのスッキリ生活術!(http://ameblo.jp/msktktm/
日本野菜ソムリエ協会 (http://www.vege-fru.com)

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