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恋愛偏差値ゼロ男子が挑むモテテク~都市伝説・ピンク色編~

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未だに運命の女性と出会えずにいる僕ですが、今回も他力本願もいいところで「ピンクを取り入れると恋人ができる」という、色だけで良縁に恵まれるというお手軽そうな都市伝説を検証してみました。

ピンクは恋愛運アップ

女性の方は知っている人が多いかもしれませんが、僕はピンクが恋愛運をアップする色だということを今回はじめて知りました。

幼少のころより戦隊モノを見て育ったせいか「ピンク=女子」の不文律はいまだに払拭されていませんし、お洒落な人はピンクを効果的に使うと言われていても手が出せずに無難なアースカラーを選んでいました。

それくらい僕にとって、ピンクという色は縁遠い色なのですが、風水では恋愛運のこと「桃花運」と呼ぶんだそうで、桃色、つまりピンクが恋愛の象徴なんだとか。

なのでファッションや生活にピンク色や桃を象徴するものを取り入れると、恋運がアップするんだそうです。

“ピンク”を取り入れようとするも難航

恋愛が成就するといわれているパワーストーン・ローズクォーツも、基本的にピンク色です。古今東西、ピンクというカラーは色彩学の見地からみても、なにかしら恋愛に効果があるということです。

では、さっそく僕の私生活にもピンクを取り入れようと思ったのですが……。

先にもご紹介したように、いかんせんピンクとはほど遠い人生を歩んできた僕です。お洒落上級者は、ジャケットなどをピンクにしたりするとのことですが、僕が着ると昭和の漫才師

それなら下着や靴下でピンクを取り入れようとも思いましたが、“差し色”というファッションテクを持ちあわせていないのでこちらも断念。

しかし、ピンクを取り入れるにあたって“肌身離さず”的な条件がないことに気づき、ピンクのハンカチを用意することにしました。

ハンカチ、ティッシュは常備しておけ

ピンクのハンカチを持ち始めて数日、女性と食事をしていると彼女が誤って水をこぼしてしまうハプニングがあり、僕のピンクのハンカチが満を持して出動。

当初は気にしていませんでしたが、この行為がなんと職場で僕の株を高めてくれたのです。

幼少期に、「ハンカチとティッシュは持ちなさい」と言われたことが今になって活かされるとともに、何故だか女性陣の中で「本当は優しい人」というイメージが定着していったのです。

「今回の都市伝説はまんざらでもない」と思った僕は、あたかも“勝ち組”かのようにピンクの都市伝説のことをお酒の席で同僚にとくとくと語ったのですが……

その翌日、ネクタイやらシャツやらにやたらとピンクを取り入れる同僚たちの姿が。「みんな婚活しているんだ」それがヒシヒシと伝わった今回の都市伝説検証でした。

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