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休み明け、ナチュラルなメイクでかわいくなった!と言われたい

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ここ数年、はやっているナチュラルメイク。簡単そうに見えるけど、実際に試してみると、ただの手抜きメイクみたいで何だかパッとしない…。

 

そこで、『メイクの超基本テクニック』の著者で、ナチュラルなメイク術に定評のあるメイクアップアーティストのMANAMIさんに、ナチュラルだけど盛れるイマドキメイク術を教えてもらうことに! このテクを身につければ、周りの友達や気になるあのコに「あれ? なんか雰囲気変わった?」「かわいくなった?」って言われちゃうかも!?

 

今回使うのは、こちらの6アイテム。

 

画像:a.sweets sweets 06 キャラメルシフォン、b.CANMAKE パーフェクトマルチアイズ 02、c.MSH ラブライナー リキッド ダークブラウン、d.パルガントン シアトリカルパウダーN オリジナルベージュ、e.sweets sweets エアモイスチャライジングCC ナチュラル、f.ちふれ リップ グロス 110

 

“ツヤ肌”はナチュラルメイク最大のポイント!

 

「ナチュラルメイクのポイントは、いかにも『ファンデーションを塗りました!』という整いすぎた肌ではなく、“スッピンのような素肌感”です。そこでオススメなのがCCクリーム。均一な仕上がりになりすぎず、自然な“素肌っぽさ”が演出できるだけでなく、適度なカバー力もあるのでツヤのあるスッピン肌に仕上がります」

 

 

「顔の中でも、特に視線が集中しやすく毛穴が目立つのが、目の下の(ア)の部分なんですよ。まずは、ここにCCクリームを塗って、肌をしっかり整えてから、だんだんと外側に広げていきましょう。首と顔の色に差があると厚塗りしているように見えるので、輪郭部分までは塗り広げないようにするのがポイントです。最後にdのパウダーを目の周りにだけ軽くのせればベースは完成。顔全体にパウダーを塗ると、せっかくのツヤがなくなってしまうので要注意です」

 

眉はアイシャドウで描くと自然な印象に!

 

 

「自然な眉にしたい時は、アイブロウペンシルは使わず、ブラウン系のアイシャドウで描くといいですね。目や髪の色にもよりますが、Bのような明るめなブラウンがオススメです。眉頭が太くて濃いと眉の印象が強くなりすぎてしまうので、描くときは①眉の中心→眉頭、②眉の中心→眉尻という順番を心がけましょう。まっすぐで太めの眉に仕上げると、イマっぽさが出ます」

 

眉とカラーをそろえて統一感のある目元を演出

 

「目元は、眉に使ったアイシャドウと同じ色味を使うことで、統一感を出していきます。塗る順番にもポイントがあり、普段は薄い色を塗ってから濃い色を重ねづけする人が多いと思いますが、ナチュラルに仕上げるには濃い色を先に塗り、その上に薄い色のシャドウを重ねてぼかしていくのがオススメです」

 

 

「まずは、濃いブラウンAを塗り、それをぼかすように、明るいブラウンBを重ねてアイホール全体に塗り広げます。アイシャドウは、指で塗ると発色がよくなりすぎてしまうので、自然に仕上げたい時はチップを使いましょう。また、Bを塗る時は、チップを左右ではなく上下に動かすように意識すると、自然なグラデーションができ、ナチュラルかつ立体感のある目元になります」

 

アイラインは細く!マスカラも繊細に!

 

 

「アイライナーは太さを調整しやすい筆タイプのものがオススメです。筆を寝かせると線が太くなってしまうので、筆を立てた状態で目頭から目尻に向かって細い線を描きます。また、まつ毛は“太さや濃さ”よりも“長さ”を意識することでナチュラルな仕上がりになるので、マスカラはボリュームタイプではなく、ロングタイプを選ぶようにしましょう。ビューラーを使うときは、根本から一気にカールをつけるとまつ毛が直角に上がって不自然な印象に…。根本、中央、毛先と三段階に分けてプレスするといいですね」

 

チークは内からにじみ出る自然な血色を意識!

 

 

「チークは、自然な血色を演出できるレッド系を選びましょう。最近は、クリームタイプのチークも増えていますが、高校生は皮脂の分泌が活発なので、徐々に肌に馴染んでナチュラルなツヤが出るパウダータイプがオススメです。頬骨の一番高い位置でくるくるとブラシを回し、最後に鼻の方へ筆を抜くと、自然で健康的な“血色メイク”を作ることができます」

 

唇の形はきっちり出さないのが今風

 

 

「リップは、肌馴染みがいい色付きバームやリップグロスがオススメです。唇の形をハッキリ出さないように、唇の中心にグロスを乗せて、指で軽く叩きながらラフに広げると、イマっぽい印象に仕上がります」

 

 

ナチュラルメイクがしたいけど、なかなか納得のいくメイクができたことがなかった…という人は、上記の方法を試してみては?

 

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■MANAMI(トータルビジュアルプロデューサー )

 

 

15歳よりモデルをはじめ、18歳からは主に海外を中心にモデル、タレントとして活動。引退後は芸能人などのメイクアップアーティストをはじめとしてウォーキングやファッションなど「見た目全てに関するプロデュース」を行う。ロングセラーとなった『メイクの超基本テクニック』(マイナビ)の他、今年9月には『一重、奥二重さんの大人メイク』(辰巳出版)を執筆。

ブログ:BE NATURAL

 

■榊まこ

昨年末、原宿でスカウトされアパレルブランド「sorella」のファッションモデルになったばかりの高校一年生。現在はタレント活動なども行っている。

ブログ:榊まこオフィシャルブログ

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