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名作小説「ロードス島戦記」がオンラインRPGに テストプレイヤー募集も

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累計発行部数1000万部に達する名作のゲーム化とあって注目を集める『ロードス島戦記オンライン』。
(c)水野良・グループSNE 発行:株式会社KADOKAWA
(c)GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved. Developed by L&K Logic Korea Co., Ltd.

90年代を代表するファンタジー系ノベル『ロードス島戦記』。そのルーツは、小説家・安田均率いる「グループSNE」が、名作TRPG(※)『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のために生み出したオリジナルの設定にあるという。  この設定は、1986年にパソコン雑誌『コンプティーク』に発表され、その優れた世界観で大きな話題を呼んだ。1988年からは、グループのメンバーである水野良による小説版が刊行され、アニメ化を経て一大ブームが巻き起こったことはご存知のはずだ。

この小説版『ロードス島戦記』を元に現在開発されているのが『ロードス島戦記オンライン』だ。 ジャンルは「ネオクラシック“MMORPG”(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)」。プレーヤーは『ロードス島戦記』キャラクター6人と共に、7番目の冒険者として呪われた島「ロードス」を旅することになる。 従来のMMORPGではお約束となっているクエスト、ギルド、インスタンスダンジョン、 チャットなどの要素を押さえつつ、動作環境の敷居を低めに設定するなどの工夫が凝らされており、ハイスペックPCが無くとも楽しめる作品となるようだ 。

とはいえ『ロードス島戦記オンライン』は、いまだサービス開始に向けた準備期間中。オープン時期は未定となっているが、ひと足先にゲームをプレイできるプレミアムクローズドβテストへの参加者を募集しているので、興味がある方は応募してみては。募集期間は1月25日(月)の午前10時まで。  ※テーブルトークRPGの略。テーブルを囲み、複数のプレイヤーが紙、ペン、サイコロなどを用いて遊ぶRPGのこと。ゲーム機やコンピューターを必要としない。

動作環境の敷居は低めに設定しているが、機能面の洗練も行っているとのこと。
(c)水野良・グループSNE 発行:株式会社KADOKAWA
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パーン:主人公パーン。
(c)水野良・グループSNE 発行:株式会社KADOKAWA
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ディードリット:ヒロイン。日本におけるエルフのヴィジュアルイメージを決定づけた。
(c)水野良・グループSNE 発行:株式会社KADOKAWA
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エト:至高神ファリスの神官。
(c)水野良・グループSNE 発行:株式会社KADOKAWA
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スレイン:隠遁生活を送っていた魔術師。 <画像7jpg> ギム:北のドワーフ族。(c)水野良・グループSNE 発行:株式会社KADOKAWA
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▼リンク
MMORPG『ロードス島戦記オンライン』ティザーサイト
http://www.lodossonline.jp

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