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今日から真似したい!落ち着きのある人「5つの特徴」

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落ち着きのある人になりたいと思っても、なかなかなれない。どうすれば、あの人みたいに落ち着いた人になれるのだろう…。まずは、落ち着きのある人を観察し、その特徴を少しずつ取り入れてみることです。「落ち着きある人に共通する特徴」を5つご紹介!

1.話すトーンが一定、
しかもスピードはゆったり

まずは話し方。落ち着いている人は声のトーンに過度な抑揚がなく、安定していることに気づきませんか?話すスピードも速くなることはなく、ゆったりペースが特徴的。たとえ話し相手が、まくし立てるようなスピードで話かけてきたとしても、それに引きずられることなく、つねにマイペースを保てる人。

落ち着きのある人との会話は、ゆるく高い弧を描くキャッチボールをいつまでも続けている、そんな感じがするはずです。

2.視線が定まっていて
威圧感がない。

落ち着きがない人は、話の途中で視線が泳いだり、自分の髪を触ったりと何かと忙しいもの。落ち着きのある人は、話している時、一人でいる時、目がきょろきょろしたり周りをうかがうような素振りは見られません

話し相手の目をまっすぐ見て会話をするその姿勢からは、相手の話をしっかり受け取り、そして返すという、誠実さを感じるでしょう。まずはどっしり構えて、相手を見つめて話してみることを意識!

3.オーバーリアクションがなく安心

身振り手振り、歩くスピードともに、一定のペースがあるのが落ち着きのある人。素早い大きい動きではなく、自分のペースのゆったりしたボディランゲージです。
遅刻しそう、と小走りになってしまうような場面でも、「大丈夫だよ~」とスピードを上げるのではなく、ちょっと大股で歩いてカバーし、間に合ってしまうようなイメージ。分かります?早食い早口の“江戸っ子”よりも、“京都はんなり”が近いかも。

4.突発的な出来事にも
慌てず、騒がず。

予想外のトラブルが起こっても、慌てているようには見えません。「大変だ〜!」なんて慌てても、トラブルが解決するわけではありませんし、ここは冷静に問題を整理して対応できることろから対応する。それが正解です。落ち着きのある人ほど、揺らがず自分のペースで問題に対応できるもの。

その姿は、慌てている人を落ち着かせて精度の高いパフォーマンスへとつながり、最終的にはトラブルもスムーズに解決ができる、なんていい効果も。生来落ち着きのある人、というのもいますが、最後は経験則がものを言います。

5.自分にブレない。
自分を抑制できる人

落ち着きのある人は、自分の軸を持っていて、どんなときにもそれがブレません。相手のペースに巻き込まれず、なにか突発的なことが起こっても自分を抑制できるもの。
たとえば、相手の軽口に調子を合わせたり、悪口にのったりしません。また、理不尽だと思ったことには、きちんと意見を言える人。

抑制ができるということは、感情を表に出しづらいという側面もありますが、飲み会で楽しくなってニコニコしているだけでも、いつもとのギャップに異性からも同性からも「かわいい!」と思われたり。
この特徴を取り入れるように少し意識を変えてみれば、あなたも落ち着きのある人になれるはず。

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