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【ほっこり】赤ちゃんヤギを「抱きしめて温める」ボランティア

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人出が足りない小さな牧場が、産まれてくる「赤ちゃんヤギ」のお世話をしてくれるボランティアをネットで募集しました。4時間おきに赤ちゃんヤギを抱っこしながらミルクをあげる。善意をする側もされる側も、双方がうれしくなれるこのお手伝いに応募が殺到。ですよね〜!

人手不足の牧場の奇策
ボランティアをネットで公募

かわいいヤギの赤ちゃんを抱く女の子。これ、動物園での一幕ではありません。米バージニア州「Caromont Farm」では、ヤギの赤ちゃんを代わりばんこで抱いてくれるボランティアをネットで募集。これに応募が殺到し、わずか数日で3月中頃までの予定は、めでたく定員オーバーとなったそうです。

良質なヤギのミルクから作るシェーブルチーズが牧場の自慢。そのため、120頭を超えるヤギを飼育しているそうです。雌ヤギたちが出産を迎えるのが、毎年2月ごろ。今年も90頭近くの赤ちゃんヤギが産まれる予定だとか。

牧場スタッフだけでは人手不足。赤ちゃんヤギの世話をするため、猫の手も借りたい。それがボランティア募集の意図でした。

赤ちゃんヤギを
みんなで世話しよう!

ヤギの赤ちゃんたちは、4時間おきに抱っこしながらミルクを与え、清潔さを保つ必要があるそうです。なかでも大敵なのが、氷点下にまで達するこの時季の寒さ。カラダを冷やさないよう、セーターを着せることもあるようです。かわいい♡

こうした赤ちゃんヤギの身の回りのお世話をするのが、ボランティアの役目。4〜5人のユニットが午前午後と二交代制で世話する予定です。

あまりの人気ぶりにCaromont Farmは、Facebook上で感謝のコメントを寄せるとともに、追加でボランティア枠を拡大。それでも、「かわいい赤ちゃんヤギのため」とこちらもあっという間に満員御礼となったようです。

市民が牧場に通って、赤ちゃんヤギのためにひと肌脱ぐ。お手伝いする側もされる側もハッピーになれる、素敵なボランティアですね。

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