ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【特集】旅での経験から人種差別を考える

DATE:
  • ガジェット通信を≫

筆者撮影

こんにちは。TRiPORT編集部です。
世界で、そして私たちが住む日本でも人種差別がなくなっていないのが現状です。例えば、海外に挑戦した日本のスポーツ選手が、人種差別とも捉えられる発言を受けたという話などもあります。

今回は「旅と人種差別」というテーマで、TRiPORTライターの皆さんに記事を執筆してもらいました。旅での経験を通して、ライターの皆さんは一体何を感じたのでしょうか?

■モンキーと言われ続けた半年間

Taniさんがオーストラリアでワーキングホリデーをしていたときのエピソード。就労場所は新婚旅行先で有名なグレートバリアリーフにあるハミルトン島。しかし職場は幸せで優雅な雰囲気が漂う観光地としての島とは真逆。職場に慣れかけてきた入社2週間頃から、気になる出来事が起こり始めたのです。(続きはこちら)

■挨拶は心のドアを開ける鍵

Photo credit: Seina Morisako「DOBAI family trip」

Seinaさんはドバイに行ったとき、人々の服装、表記されている文字、習慣、そして宗教との関わり方。数多くの違いに遭遇し、かなり驚いたのだとか。この異文化の旅をどのように楽しむかを考えた結果、アラビア語の挨拶を覚えることに。すると大きな変化が…!(続きはこちら)

■イランで受けた歓迎

Photo credit: Masashi Amano「イランの旅。マシュハドからヤズドに向かう寝台列車の中での出会い」

Masashiさんは、イランを旅していたとき、寝台列車の同じコンパートメントで3人のイラン人男性たちと出会いました。「怖そうだな」と最初は思ったそうですが、3人のイラン人男性たちはMasashiさんを見ると、「どこの国から来た?」「何しに来てるんだ?」と話しかけてきてくれたのです。そこからイランの印象が覆される旅が始まりました。(続きはこちら)

■なぜキューバには人種差別がないのか

Photo Credit: Tomoka Aono「音楽と歴史とロマンが詰まった街・ハバナ散策」

アオノトモカさんがキューバを訪れて気づいたことは、人種によるグルーピングが人々の中でされていないこと。ヨーロッパ系もアフリカ系も混血系も当たり前のように一緒にいて、お互いを「ブラザー(親友)」と呼び合っていたそうです。なぜキューバには人種差別がないのでしょうか…?(続きはこちら)

Compathyで関連旅行記を見ましょう

*Seina Morisako「DOBAI family trip」
* Masashi Amano「イランの旅。マシュハドからヤズドに向かう寝台列車の中での出会い」
*Tomoka Aono「音楽と歴史とロマンが詰まった街・ハバナ散策」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP