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この冬、やみつき間違いなし!美意識高い系が大注目の自家製「ヘルシーあんこ」

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肌寒くなると恋しくなるのが「あんこ」、自分で作れば簡単でヘルシーに作れます。

温かいお茶と一緒におはぎや大福、おしるこ・ぜんざい。ときには、トーストやホットケーキにぽってりとのっていたりと、甘い物好きにはたまりません♡
ですが、ちょっと気になるのはあの甘さに潜む砂糖の存在。そしてカロリーは?!

そこで、食べても安心の美味しい手作りあんこの作り方をご紹介します。 冬の夜長にコトコトと炊くのもなんだかほっこりできちゃいます。

 

「あんこ」の素となる小豆には、モデルさんや女優さんなど綺麗な女性も注目の美容効果がたくさん詰まっています。食べないのはもったいないです。

甘味の種類や分量を調整すれば、美味しく満たされるのにカロリーセーブで、さらに小豆の美容効果も丸ごと摂ることができる、まさに一石二鳥。

 

美意識高い人は大注目!小豆のうれしい美容効果

・小豆に含まれるビタミンB2は体内の代謝を活発にし皮膚を美しく保つ働きをします。

・食物繊維やサポニンが、便秘やむくみを解消しぽっこりお腹やパンパン脚をスッキリ。

・豊富なポリフェノールで強力な抗酸化作用をもちアンチエイジング効果。

 

つくり方はっても簡単なので少し時間にゆとりのある休日にでもトライしてみてはいかがでしょう。

 

 定番のあんこの材料と作り方を基本に、ヘルシーにカスタマイズします

<材料>

■基本版

小豆(乾燥小豆)・・・250g

白砂糖・・・・ 150g

塩・・・・ひとつまみ

水・・・小豆の3倍量

 

■ヘルシーカスタマイズ版

小豆  ・・・・基本版と同量

黒糖  ・・・・75g

塩   ・・・・基本と同量

水   ・・・・基本と同量

 

※カスタマイズしたのは、基本の白砂糖を黒糖に変えて量も半分に。黒糖以外にきび砂糖やてんさい糖でも出来ます。白砂糖で量を少なく調整しても出来ます。

 

<作り方>

1.小豆を水で洗います。

2.お鍋に洗った小豆と小豆の3倍量(分量外)の水を入れ強火にかけ、沸騰したら一度お湯を全部捨てます(あく抜きの作業です)

3.再度「2」の手順を繰り返します(あく抜きです)

4.「3」でお湯を捨てた小豆と水(分量内)をお鍋に入れ、弱火~中火で小豆が柔らかくなるまで煮ます(約40~50分)。

5.小豆がやわらかくなったら黒糖を入れて、再び弱火で約10分。火を止めてそのまま冷まします。

※途中水分が少なくなったら、小豆がかぶるくらいまで水を足して煮ていきます。小豆の煮くずれ具合はお好みで調整してください。

 

一度にたくさん作れたら、冷凍保存もできますし、オシャレなガラスジャーに入れてタグとリボンをかけてお友達にもわけてあげたり♡

食べたいときに好きなだけ食べれるシアワセ♪どうぞお楽しみください。

 

ライター:櫻井政美 [ベジフルビューティーアドバイザー]

美女づくり~月美容&ベジフルビューティー~美人レシピ(http://ameblo.jp/sakuran-hm/
Instagram(http://instagram.com/msakuran/
日本野菜ソムリエ協会 (http://www.vege-fru.com)

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