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意外にやってるかも…!?SNSで投稿すると損する3つのNG投稿

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不安やイライラが募るとついSNSに余計なことを書き込んでしまう人も多い。それで一旦落ち着いたりストレス発散できても、実はあとから後悔してしまう事態に。書き込む前にしっかり肝に銘じてほしい、3つのNG投稿を紹介する。

 

他人の愚痴や悪口

愚痴や悪口を吐き出すことは、健康の上では必要なことだ。特に吐き出している間は、脳内物質・アドレナリンが大量に放出され、脳も気持ちよくなるそう。

ただ、自分自身はそうやってスッキリできても、吐き出された文章を読んだ人には不快感を与える。「絡みづらい」「話しかけたら自分のことも悪く書かれそう」と距離を置かれ、本当に相談が必要なときに話せる相手を無くすことにもなる。

そもそも愚痴や悪口は、不特定多数の目に付くような場所に書き込むものではない。堂々と本人に向かって直接(口で)言うか、その勇気がなければ本当に心の許せる友にだけそっと打ち明けよう。

 

仕事の上での失敗談

失敗を繰り返さないために、反省点も込めつつ文字に起こすことは大事だ。けれど、それもSNSでシェアするようなものではない。読む人は、反省よりも失敗した事実の方に食いついてしまう。わざわざ知られたくない恥ずかしい部分を、知らなくてもいい人々の前に晒す必要はない。

「他の人も同じようなミスをしないように」という思いもあるのかもしれない。中には「勉強になります」と感謝してくれる人もいるのだろう。が、それよりも「そんなミスするなんて信じられない」と批判されるリスクの方が高い。ミスは飽くまでミス。よほど機転を利かせてうまくいったという話ならともかく、ただの失敗談から自分の株を上げられるようなことはまず無いと悔い改めるべきだ。

何より、仕事の話題には機密事項もある。うっかり口を滑らせないためにも、仕事の話自体をあまり書かない方がよい。

 

評論家気取りの投稿

政治批判や映画批評、芸能人への悪口など。もしあなたが評論家ならどんどん書くべきだが、ただ気取っているだけならやめておこう。とくに書いた言葉が他の誰かが言っていたことのコピペじみた付け焼き刃の意見だったら、見ていて「痛い」と思われるだけだ。

それ以上に痛いのが、自分で書いたハズのことが後々ブーメランになって返ってくること。ものごとに対して許せないと思う点は、多くの場合、自分自身が至らない点でもある。例えばの話、「女性タレントの○○って、共演者の男性たちに媚びを売りすぎ」と文句を書くような人自身が、飲み会などで周囲に愛想を振りまきまくっていることもある。

評論家もよほどの気をつかってやっている。素人が気軽に真似しても恥をかくばかりだ。

 

SNSは面白い話や微笑ましいできごとなど、ついシェアしたくなる情報を書き込み、楽しく使ってこそのもの。もちろん上記のような使い方がすべて「間違い」とまでは言わない。利用規約に反するようなことでもない限り、書いていけないことはない。ただ筆者も過去に上記のような使い方をし、損することの方が多かった。これから先も損したままでいいのか、よく考えてほしい。

つまらないことがあったら、SNSにはただ「飲み会行きたい!」と書こう。ストレスは、気の置けない仲間を集めて飲み会を開き、その場で発散してしまうのが何より得策である。

 

ライター:平原学[ひらばるまなぶ]
ショートショート『汽笛』で2000年おはなしエンジェル子ども創作コンクール優秀賞。2001年、長編小説『レインボーロードスーパーバトル』で第4回日本自費出版文化賞入選。2013年第3回ツイッター小説大賞佳作。2013年、長編小説『ゴオルデンフィッシュ』(文芸社)出版。2014年より恋愛コラムニスト・イベントレポートライターとしても活動中。
ブログ:一日一話の創作部屋『スミズミまできく!バルさん。』 (http://ameblo.jp/iwanttobekreva/)
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Twitter(https://twitter.com/chocolatesity

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