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SamsungがGalaxyシリーズなどスマートフォンのネーミング規則を変更しようとしているらしい

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Smasungが将来発売するスマートフォンのネーミング規則の変更するそうです。SamsungはAndroidを搭載した端末に”Galaxy”を、Bada OSを搭載した端末に”Wave”を、Windows Phoneを搭載した端末に”Omnia”という名前を付けて展開していますが、例えば、”Galaxy”シリーズの場合、Galaxy Sのほか、Galaxy BeamやApollo、Spica、Ace、Gio・・・などさまざまな名前の機種が投入されていますが、今後は、価格帯に応じたアルファベット1文字を付加した名前になるそうです。上図はGalaxyシリーズの場合のクラス分けです。Samsungのフラッグシップモデルには”S”が付き、S以降、S2、S3と続くそうです。その下に€300~400という価格帯でRoyalやRefinedの頭文字”R”、€200~300という価格帯でWonderの頭文字”W”、そして、€130~200という価格帯でYoung-mindedの頭文字”Y”が付加されるそうです。つまり今後は、フラッグシップのGalaxy S、Sよりスペックは劣るがプレミアムな位置づけのGalaxy R(欧州やアジアで発売予定)、ハイエンドモデルのGalaxy W、ミッドレンジのGalaxy M、エントリー向けのGalaxy Yとクラス分けで展開される見込みです。価格帯によるクラス分けのほか、ハードウェア仕様により”Plus”、”Pro”、”LTE”という名前も使用されるそうです。”Plus”は、例えばGalaxy Sのスペックアップ版である”Galaxy S Plus”がその例です。実際に”Galaxy S Plus”は発売されています。”Pro”は物理キーボード搭載モデル、”LTE”はLTEバンドをサポートするモデルとなるそうです。”Wave”シリーズ、”Omnia”シリーズも”Galaxy”シリーズと似た規則で展開されるそうです。”Wave”シリーズについては、そのハイエンドモデルはWave、Wave 2、Wave 3・・・となり、普及・エントリー向け用に”M”と”Y”が使用されるそうです。また、”Omnia”シリーズについては、もし、Windows Phone 8が存在するならOmnia 8が登場することになるそうです。”Omnia”にはハイエンド用に”W”が、普及・エントリー向け用に”M”、”Y”が使用されるそうです。Source : mobili inija Via : PhoneArena


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