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リピート者続出!オーストラリアのおすすめ観光スポット20選

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Photo credit: Masumi Yoshimura「年末年始のシドニー旅行★大規模ニューイヤー花火!エアーズロックも!」

Photo credit: Masumi Yoshimura「年末年始のシドニー旅行★大規模ニューイヤー花火!エアーズロックも!」

TRiPORTライターのさとりんです。
美しいビーチ、豊かな自然、気候にも恵まれ、さらには治安もいいオーストラリア。
そんな魅力ある国なので、日本人に人気がないわけがありませんよね。かわいい動物もいるし、観光スポットにも恵まれているので、何度訪れても楽しめます。
今回は、オーストラリアにあるたくさんの観光スポットの中から20カ所ご紹介したいと思います。

オーストラリアについて

正式名称:オーストラリア連邦(Commonwealth of Australia)
首都:キャンベラ(Canberra)
面積:約768万2300㎢(日本の約21倍)
人口:約2358万人(2014年時点)

Photo credit: color line via flickr cc

Photo credit: color line via flickr cc

<オーストラリアのおすすめ観光スポット20選>

1. バイロンベイ

Tallow Beach Byron Bay (Australia 2010) by paularps, on Flickr"Tallow Beach Byron Bay (Australia 2010)" (CC) by  paularps 

バイロンベイは、オーストラリアの最東端にある人口5,000人程の小さな町です。
バイロンベイにはメインビーチとサーフィンで有名なタロービーチの2つのビーチがあります。このビーチの沖にはいろんな種類の魚たちがいるので、ダイバーたちからも人気のスポットです。
他にも、バイロンベイではいろんなアクティビティを楽しむことができます。ダイビング、シュノーケリング、ウィンドサーフィンといったマリンスポーツやホエールウォッチング、カヤック、スカイダイビング、ゴルフなど自然を堪能するアクティビティが豊富です。
散歩コースには、ケープバイロンの岬がおすすめ。1周約1時間半のコースで、散歩にちょうどいい距離ですよ。
バイロンは明るくて開放的。おしゃれなカフェもあり、ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。日頃の疲れを解消してあげましょう。

バイロンベイ(Byron Bay)
住所:Byron Bay, New South Wales,オーストラリア
電話番号:(02) 6685 8050
アクセス:
ゴールドコーストの「サーファーズパラダイス・トランジットセンター」から出ている「グレイハウンド・パイオニア」、「マカファティーズ」といったインターシティーバスに乗って約3時間。(シティーバスは1日10便ほど)
サイト:http://www.byronbaylighthouse.com/

2. エアーズロック(ウルル)

Photo credit: Monami Taguchi「私の青春『世界の中心で愛をさけぶ』のオーストラリア ウルルでキングスキャニオン満喫旅」

Photo credit: Monami Taguchi「私の青春『世界の中心で愛をさけぶ』のオーストラリア ウルルでキングスキャニオン満喫旅」

オーストラリアの真ん中あたりにあることから、「地球のへそ」「世界の中心」「大地のへそ」とも呼ばれるエアーズロックは、人生で一度は見たい絶景です。
エアーズロックは、広大な砂漠が広がるウルル・カタジュタ国立公園内にある周囲約9㎞、高さ348mの世界最大級の岩です。まるで地球ではないようなウルルならではの独特な景色を見ることができます。
一番のおすすめはサンセット。真っ赤に染まっていくウルルの景色は圧巻です。日常では味わえない雄大な自然に癒されてください。
ツアーに参加してエアーズロックに登るのもおすすめです。

エアーズロック(カタジュタ国立公園)/Ayers Rock (Kata Tjuta National Park)
住所:Red Centre Way, Uluru-Kata Tjuta National Park, Northern Territory,オーストラリア
電話番号:08-8956-1128
アクセス:
・アリススプリングスから(約45分)
・ケアンズから(約2時間20分)
・カンタス航空直行便利用の空港からエアーズロックリゾートまでは無料シャトルバスあり(約15分)
サイト:http://www.parksaustralia.gov.au/uluru/index.html

3. オペラハウス(シドニー)

Photo credit: Kyoko Honda「 最強パワ-スポット♪ウルル(エア-ズロック)!!」

Photo credit: Kyoko Honda「最強パワ-スポット♪ウルル(エア-ズロック)!!」

シドニーのシンボルにもなっているオペラハウスは、独特な白いシェル型の建物が印象的な建造物です。どの角度から見ても美しいオペラハウスは、2007年にオーストラリアの世界文化遺産に登録され、20世紀を代表する建築物になりました。
オペラハウスには5つの劇場があり、年間1600以上のオペラやコンサートが行われています。他にもレストランやカフェ、ギフトショップ、図書館、ギャラリーなどいろいろな施設があり、いろんな楽しみ方ができますよ。
内部ツアーもあるので、観劇はちょっと、、、という人は、このツアーに参加してみて。

オペラハウス(Opera House)
住所:Bennelong Point, Sydney NSW 2000 オーストラリア
電話番号:02-9250-7111
営業時間:
【オフィス】8:30~17:30(日 9:00~16:00)
【日本語ツアー】10:45、11:45、13:15、14:00、14:45、15:30、16:15
ツアー料金:大人 $21.60~$24.00、子供 $10.50、ファミリー $61.00
アクセス:
シティーレールのタウンホール駅から2駅目のサーキュラー・キー駅下車。徒歩5分。
サイト:http://www.sydneyoperahouse.com/

4. コアラ・ガーデンズ(キュランダ)

Photo credit: Marina Ogino「アボリジニに会う!母娘でゆるりケアンズの旅♪」

Photo credit: Marina Ogino「アボリジニに会う!母娘でゆるりケアンズの旅♪」

オーストラリアと言えばコアラ! コアラだけでなく、ワニ、爬虫類などもいる小さなプチ動物園。カンガルーやワラビーが放し飼いにされているコーナーもあり、間近で彼らに会うことができますよ。
別料金を支払えば、コアラを抱っこしながら記念撮影もできます。ギュッと服を掴んでくれるコアラに胸キュンです。

コアラ・ガーデンズ(Kuranda Koala Gardens)
住所:Rob Veivers Dr., Kuranda,オーストラリア
電話番号:(07) 4093-9953
営業時間:9:00~16:00
定休日:なし
休業日:12/25
入場料:大人 $17.50、子供 $8.50
クレジットカード:Visa、JCB、Master、American Express、Diners,
アクセス:観光案内所(Information Centre)からすぐ
サイト:http://www.koalagardens.com

5. メルボルン博物館(メルボルン)

Photo credit: Tomoaki Eto「メルボルン上空へ気球の旅」

Photo credit: Tomoaki Eto「メルボルン上空へ気球の旅」

迫力のある展示方法で人気のメルンボルン博物館は、南半球最大の博物館。展示物の解説の仕方も近代的でおしゃれ。
メルンボルン博物館は、7つのメインギャラリーの他、子供ギャラリー、特別展示ギャラリーに分かれていて、自然や歴史などをテーマにしています。
迫力満点の剥製に、キラキラと輝く宝石の原石、中庭には滝が流れ、映画に出てきそうな部屋や車なども展示され、とってもムードもありエンターテイメント性の高い博物館です。一日中楽しめる観光スポットですよ。

メルボルン博物館(Melbourne Museum)
住所:11 Nicholson Street, Carlton,オーストラリア
電話番号:(03) 8341-7777
営業時間:10:00~17:00
定休日:なし
休業日:12/25、グッドフライデー
入場料:大人 $10、子供(3~16歳)無料
アクセス:
【電車】
パーラメント(Parliament)駅下車、徒歩約10分。
【トラム】
86、96番。ガートルード・ストリート(Gertrude St)駅またはニコールソン・ストリート(Nicholson St)駅下車すぐ。
サイト:http://museumvictoria.com.au/melbournemuseum/

6. セント・パトリック大聖堂(メルボルン)

Photo credit: Donaldytong (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Donaldytong (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

オーストラリア最大のゴシック様式で、石造りでできたとても美しい大聖堂です。この大聖堂は作るのに80年もの歳月をかけて1939年に建てられました。
扉は木でできていて、一歩踏み入れると、中は広々とした空間になっています。至る所にある聖人の像やステンドグラス、モザイクの床がとてもきれいで、神聖な雰囲気。
観光客もあまりいないので、オーストラリアの隠れ観光スポットです。
外には小川が流れていて、ベンチもあるので、観光中の小休憩にもぴったりです。
夜になるとライトアップされ、さらに壮厳さを引き立てます。
聖堂内には、お土産ショップもあるので、是非セント・パトリック大聖堂でしか買えないお土産をみつけてみて下さい。

セント・パトリック大聖堂(St.Patrick’s Cathedral)
住所:Cnr Gisborne Street & Cathedral Place, East Melbourne, Vic 3002,オーストラリア
電話番号:(03) 96622233
営業時間:9:00~17:00(礼拝中は見学不可)
ミサ:毎日(平日 2~3回、日曜 5回、祝祭日 1回)
定休日:なし
アクセス:
パーラメント(Parliament)駅から徒歩約5分
【シティーサークルトラム】BOURKE ST.&SPRING ST.駅から徒歩約2分
サイト:http://www.cam.org.au/cathedral

7. ジャプカイ・アボリジナル文化パーク(ケアンズ)

Me roped into performing aboriginal danc by Paul Mannix, on Flickr"Me roped into performing aboriginal danc" (CC) by  Paul Mannix 

ケアンズの先住民であるアボリジニーの文化について紹介しているジャンプカイ・アボリジニ・カルチャーパーク。
このテーマパークには、博物館と3つのシアター、湖、カルチャー村、ギャラリーレストランがあります。
昼間には、アボリジニーの文化体験ができるジャンプカイ・デイ、夜はアボリジニダンスショーが行なわれます。
文化体験では、映像を見ながら文化を学んだり、ディジュリドゥの演奏を聞いたり、ブーメランや槍投げ、フェイスペインティング体験をすることができ、ダンスショーでは、食事をしながらダンスを楽しむことができるなど、子供から大人まで楽しめるテーマパークです。
また、歴史から消し去られようとしていたジャプカイ語も、この文化パークで紹介されています。

ジャプカイ・アボリジナル文化パーク(Tjapukai Aboriginal Cultural Park)
住所:Kamerunga Rd., Smithfield,オーストラリア
電話:(07) 4042-9999
開館時間:ジャプカイ・デイ 9:00~17:00、ジャプカイ・ナイト 19:00~22:00
定休日:なし
休業日:12/25
入場料:ジャプカイ・デイ $35(大人)、ジャプカイ・ナイト $90(大人)
アクセス:
【スカイレール】スミスフィールド駅すぐ
【車】ケアンズから約15分
サイト:http://www.tjapukai.com.au/japanese

8. ラウンド・ハウス(フリーマントル)

The (Octagonal) Round House by GOC53, on Flickr"The (Octagonal) Round House" (CC) by  GOC53 
12角形型で白いレンガが特徴のとても風情のある美しい建物は、かつて刑務所だった場所。西オーストラリア州では最古の公立の建物です。
刑務所らしからぬ非常に立地のいい場所に立っており、ここから見えるインド洋の景色がとっても素敵。今は、牢屋だった頃の資料などを展示していますが、絶景スポットのひとつとして人気のスポットになっています。
今も毎日午後1時に空砲が鳴らされます。

ラウンド・ハウス(Round House)
住所:10 Arthur Head, Fremantle, WA,オーストラリア
開館時間:10:00~15:00
定休日:なし
入場料:無料(しかし$2ほどの寄付金を要求される)
アクセス:フリーマントル(FREMANTLE)駅下車、徒歩約5分。

9. グレート・オーシャン・ロード(メルボルン)

Photo credit: Daisuke Ogura「メルボルンには本当に世界一カフェがあるのか?メルボルンに確認しに行ったついでに、ケアンズも周る旅」

Photo credit: Daisuke Ogura「メルボルンには本当に世界一カフェがあるのか?メルボルンに確認しに行ったついでに、ケアンズも周る旅」

グレート・オーシャン・ロードは、「世界で一番美しい道」とも呼ばれる道で、ジーロングからウォーナンブールの間、約200㎞にも続く海沿いの道です。
この道路は、シャベルやダイナマイトなどを使用して全て人力で作られ、完成までに16年もの年月を要しました。
美しい海と緑深い森を眺めながらのドライブは爽快で、海と岩が作り出した壮大な景色や「十二使徒」といった絶景スポットを楽しめます。
ちなみにミスチル「tommorow never knows」のPVのロケ地でもあります。

グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)
住所:Great Ocean Road,オーストラリア
アクセス:
車でメルボルンからトーキー(グレート・オーシャンロードの入口)まで約1時間半。一番の見どころ「十二使徒(ポート・キャンベル国立公園内)」までは、約3時間。
サイト:http://parkweb.vic.gov.au/explore/parks/twelve-apostles-marine-national-park

10. シドニー・ハーバー・ブリッジ(シドニー)

Photo credit: Keita「人生初赤道越え。地球ってやっぱスゲェ!!」

Photo credit: Keita「人生初赤道越え。地球ってやっぱスゲェ!!」

ポート・ジャクソン湾の南岸にあるシドニーの町と、北岸の近郊の町を結ぶ橋です。1932年に開通されたこの橋は、長さ約1,150mのシングルアーチ橋で、世界で2番目に長い橋とされています。また、世界一車線数が多いと言われていて、その数、歩道、車道、鉄道合わせて8車線。
シドニーを訪れた人の多くが、このハーバー・ブリッジとオペラハウスをセットで記念写真を撮ります。
眺めるだけでも楽しいですが、是非、この橋を自分の足で渡ったり、橋の上にも上ることができるので、高い場所が得意な人、絶景を見たい人はツアーに参加して上ってみて下さい。また違った景色を楽しめますよ。

シドニー・ハーバー・ブリッジ(Sydney Harbour Bridge)
住所:Sydney Harbour Bridge, Sydney NSW, Australia
電話番号:+61 2 9903 2159
入場料:無料
アクセス:シティ・レールのサーキュラーキー(Circular Quay)駅下車。徒歩約10分。
サイト: http://australia.gov.au/about-australia/australian-story/sydney-harbour-bridge

11. スリー・シスターズ(ブルーマウンテンズ国立公園)

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シドニー】大自然を感じる!アウトドア派にたまらない大人気観光地」

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シドニー】大自然を感じる!アウトドア派にたまらない大人気観光地」

世界遺産である総面積27万ヘクタールのブルーマウンテンズ内で代表的な観光スポット。
スリー・シスターズは、何千年もの年月をかけて作られた3つ並んだ砂岩で、その高さは900mほどあります。また、三姉妹を魔王から守るために、父親の魔法によって岩に変えられたという有名な伝説があります。
このスリー・シスターズを見るなら、カトゥーンバのエコーポイント展望台からがおすすめ。
断崖にそそり立つ姿はとても力強く、偉大さを感じるスリー・シスターズと、その後ろに続く青みがかった壮大な山々のパノラマは、大迫力で息を飲む美しさです。

スリー・シスターズ(The Three Sisters)
住所:Blue Mountains National Park, Katoomba,オーストラリア
アクセス:シドニーから車で約2時間

12. スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ(ケアンズ)

Photo credit: Sato Daisuke「australia」

Photo credit: Sato Daisuke「australia」

ケアンズのキャラボニカターミナルから出ているスカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイは、世界初の環境保護をコンセプトに作られた6人乗りのゴンドラです。
このスカイレールは、素晴らしい大型の観光アトラクションとされ、いくつもの賞を受賞しました。
ガラス張りのゴンドラでスリリングさを味わいながら、世界遺産に登録された熱帯雨林が広がる圧巻の景色を楽しみながら上っていきます。全長7.5㎞のスカイレールは、途中駅にレッドピーク、バロン渓谷があり、キュランダまで行くことができます。
どの駅でもそれぞれ違った絶景を見ることができるので、是非降りて散歩してみましょう。所要時間は1時間半から2時間半ほど。是非、上空の旅を楽しんでみて。

スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ(Skyrail Rainforest Cableway)
住所:Cnr of Captain Cook Highway and Cairns Western Arterial Road Smithfield,QLD,4878,オーストラリア
電話:07-4038-5555
サイト:http://www.skyrail.com.au/

13. グレート・バリア・リーフ

great-barrier-reef by FarbenfroheWunderwelt, on Flickr"great-barrier-reef" (CC BY-ND 2.0) by  FarbenfroheWunderwelt 

どこまでも続くサンゴ礁が美しいグレート・バリア・リーフは、オーストラリアのシンボルにもなる人気の観光スポット。世界遺産にも登録された世界最大のサンゴ礁エリアです。
その広さは、クイーンズランド州の海岸線沿い2,000㎞以上。
海水浴、シュノーケリングやダイビング、セーリングなどをしたり、トレッキングしたり、ゆっくりとリラックスしたりと贅沢な時間を送ることができますよ。時間がない方などでも、遊覧飛行で上空から壮大な景色を楽しむことができます。

グレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef)
アクセス:
主にケアンズからグレートバリアリーフの島々へは飛行機か船で行く。他にもタウンズビルやシュートハーバーから行く島もあり。

14. クイーン・ヴィクトリア・マーケット(メルボルン)

Melbourne Queen Victoria Market by Terrazzo, on Flickr"Melbourne Queen Victoria Market" (CC BY-SA 2.0) by  Terrazzo 

メルボルンで最も人気のあるクイーン・ヴィクトリア・マーケットは、南半球で最大の屋外マーケット。いつも観光客と地元の人たちでにぎわいを見せています。
新鮮な野菜やお肉、魚介類、フルーツ、お菓子や雑貨、衣料品、お土産物などのお店が、600軒以上も並んでいます。ここに来ればなんでも揃ってしまうと言っても過言ではありません。朝、お散歩がてらに寄ってみてください。おいしい料理を頬張りながら、見ているだけでも楽しい、必見の観光スポットです。

クイーン・ヴィクトリア・マーケット(Queen Victoria Market)
住所:513 Elizabeth & Victoria Street, Melbourne, Victoria 3000,オーストラリア
電話番号:(03) 93205822
営業時間:6:00~14:00(金 ~17:00、土 ~15:00、日 9:00~16:00)
定休日:月、水
休業日:1/1、聖金曜日、4/25、11/6、12/25、12/26
アクセス:
【シティーサークルトラム】LA TROBE ST. & QUEEN ST.駅から徒歩約3分
【シティ・エクスプローラー】クイーン・ヴィクトリア・マーケット(Queen Victoria Market駅下車すぐ
サイト:http://www.qvm.com.au/

15. キュランダ高原列車(ケアンズ)

Photo credit: spaceodissey (originally posted to Flickr as The way to Kuranda) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: spaceodissey (originally posted to Flickr as The way to Kuranda) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

親しみのあるこの列車。どこかで見たことあるなと感じた人もいるのでは? このキュランダ鉄道は、「世界の車窓から」のオープニング映像に10年間もの間、使われていました。
ケアンズ市内からキュランダ村に向かうこの列車の走行距離は33㎞で、所要時間は1時間45分ほどです。
山道を走るキュランダからの景色は最高でとっても気持ちいいんです! 途中に写真撮影ポイントもあり、その場所で一時停止してくれるので、バロン滝をバックに記念写真を撮ることもできますよ。

キュランダ高原列車(Kuranda Scenic Railway)
住所:126-144 Bunda Street, Cairns City QLD 4870,オーストラリア
電話:07-4036-9333
営業時間:ケアンズ駅発 8:30、9:30
定休日:不定期
サイト:http://www.ksr.com.au/Pages/Default.aspx

16. カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー(ゴールドコースト)

Photo credit: Miho Ikeda「Gold Coast & Sydney Trip!」

Photo credit: Miho Ikeda「Gold Coast & Sydney Trip!」

コアラやカンガルーたちなど、オーストラリアに多くいる動物たちが、自然に近い状態で飼育されている場所、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー。
この場所では、広大なエリアでカンガルーたちが自由に動き回っていて、エサをあげることもできます。カンガルーたちはおとなしいので、是非エサやり体験をしてみてください。
お腹に赤ちゃんをいれた親子カンガルーも見ることができるので、探してみて。
また、大人気のコアラと一緒に写真を撮ることもできます。他にもワニの赤ちゃんを抱っこできたり、ワニやインコのエサやりのショーを行っていたりといろんなプログラムが用意されているので、一日中遊ぶことができますよ。オーストラリアの動物たちに思いっきり癒されてみては?

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(Currumbin Wildlife Sanctuary)
住所:28 Tomewin St., Currumbin,オーストラリア
電話番号:(07) 55341266
営業時間:8:00~17:00(ナイトツアー 19:00~21:45)
定休日:なし
休業日:12/25
入場料:大人 $49、子供 $33、シニア $40
アクセス:サーファーズ・パラダイス市内から車で約25分

17. パロネラ・パーク(ケアンズ)

Photo credit: 名古屋太郎 (Own work PENTAX MX) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

Photo credit: 名古屋太郎 (Own work PENTAX MX) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

『天空の城ラピュタ』の古城に似ているとされ人気のあるパロネラ・パークは、スペインから来たホセ・パロネラが1930年に自らの手でこつこつと建てたお城です。お城を建てるということが彼の幼い頃からの夢だったそうです。
そんな彼が作ったお城の公園内には、滝やたくさんの緑に囲まれており、どこにいても水の音が聞こえるように設計され、建物のいろんな場所に奥さんや子どもたちに対するかわいい仕掛けがあります。
熱帯雨林に囲まれた神秘的な敷地の中にある、独特で幻想的なスペイン風の城と庭園が、リピーターを集めています。
満天の星空が楽しめるナイトツアーもおすすめです。

パロネラパーク(Paronella Park)
住所:1671 Japoonvale Road, Mena Creek QLD 4871,オーストラリア
電話:07-4065-0000
営業時間:9:00〜19:30
定休日:12/25
入場料:大人 $43、学生 $38、子供(5〜15歳)$22
アクセス:ケアンズ市街から南へ車で約1時間40分
サイト:http://www.paronellapark.com.au/japan/included

18. シドニータワー・アイ(シドニー)

Photo credit: Yoshida Kumiko「シドニー初心者 放浪記」

Photo credit: Yoshida Kumiko「シドニー初心者 放浪記」

シドニータワー・アイは、地上305mのシドニーにあるタワーです。南半球ではスカイタワーの次に高く、世界大タワー連盟にも加入しています。展望台は回転式で360度、シドニー市内の絶景を眺めることができます。
また、2005年10月にオープンした地上268mの高さにあるシドニー・タワー・スカイウォークは、シドニータワー・アイの屋外通路を一周するというアトラクションで、スリルを味わうことができると人気を集めています。

シドニータワー・アイ(The Sydney Tower Eye)
住所:Westfield Centre/100 Market Street Sydney NSW 2000,オーストラリア
電話番号:02-8251-7800
営業時間:日~金 9:00~22:30、土 9:00~23:30
休業日:12/25
料金:大人 $25、子供 $15 (オズトレック観覧料込)
アクセス:
【電車】タウンホール(Town Hall)駅より徒歩約8分、セントジェームス駅(St James)駅より徒歩約5分。
【モノレール】シティセンター(City Center)駅下車すぐ
サイト:https://www.sydneytowereye.com.au/japanese/

19. ポート・アーサー流刑場跡(タスマニア)

Port Arthur by andrewcbraithwaite, on Flickr"Port Arthur" (CC) by  andrewcbraithwaite 

オーストラリアの南端に浮かぶ、タスマニア島にある流刑場跡。緑豊かな敷地内には、1830年~1877年の間使用されていた監獄や官舎、囚人によって建てられた教会などがいくつもあり、このあたり一帯が歴史区として世界遺産に登録されています。
ビジターセンターには博物館もあるので、是非立ち寄ってみましょう。
流刑場跡を巡る1時間毎に行われるツアー以外に、夜に行われる、怖い話を聞きながら巡るヒストリック・ゴーストツアーなどもあります。

ポート・アーサー流刑場跡(Port Arthur Historic Site)
住所:Port Arthur Historic Site, Port Arthur, 7182,オーストラリア
電話番号:(03) 62512310
入場料:【半日~1日間有効のブロンズパス】大人 $32.00、子供(4~17歳)$16.00
アクセス:ホバートから南東に車で約1時間半

20. ピナクルズ(ナンバン国立公園)

Pinnacles by FullofTravel, on Flickr"Pinnacles" (CC) by  FullofTravel 

ナンバン国立公園に広がる砂漠エリアにあるピナクルズ。ピナクルズは、別名「荒野の墓標」とも呼ばれている、西オーストラリアきっての観光スポットです。
原生林が石灰化してできたと思われる奇岩が無数に立ち並んでいる、とても不思議な景色を楽しむことができます。
レンタカーで行くこともできますが、ツアーがおすすめ。

ピナクルズ(ナンバン国立公園)/Pinnacles(Nambung National Park)
住所:Pinnacles Drive, via Nambung National Park, Cervantes, 6511,オーストラリア
アクセス:パースから北に車で約3時間

<オーストラリアの旅行記>

1. 「噂の宮崎駿ジブリ世界観〜天空の城ラピュタ【Paronella Park】」Erika Anne Nagaokeさん

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「噂の宮崎駿ジブリ世界観〜天空の城ラピュタ【Paronella Park】」

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「噂の宮崎駿ジブリ世界観〜天空の城ラピュタ【Paronella Park】」

上記でもご紹介しましたが、オーストラリアの大人気観光スポットのひとつ、宮崎駿監督の映画『天空の城ラピュタ』に似ていると言われているパロネラ・パーク。
そんなパロネラ・パークを細かく紹介してくれている彼女の旅行記。パロネラ・パークに興味がある人には、是非読んでもらいた旅行記です。

2. 「多民族国家 オーストラリア ブリスベンを食べつくす‼」Haruna Nssさん

Photo credit: Haruna Nss「多民族国家 オーストラリア ブリスベンを食べつくす‼」

Photo credit: Haruna Nss「多民族国家 オーストラリア ブリスベンを食べつくす‼」

ブリスベンの食を紹介してくれている彼女の旅行記には、おいしそうでかわいいスイーツが盛りだくさん! さらにブリスベンの現地の軽食や、ブリスベンにある日本料理屋さんや韓国料理、シンガポール料理なども紹介してくれているのがおもしろいです。
ブリスベンを訪れる人にはかなり参考になりそう。

3. 「オーストラリア父子旅 メルボルン編①」Masayuki Okaさん

Photo credit: Masayuki Oka「オーストラリア父子旅 メルボルン編①」

Photo credit: Masayuki Oka「オーストラリア父子旅 メルボルン編①」

親子でオーストラリアでのホームステイを楽しんだOkaさんの旅行記。
かわいい息子さんの写真がたくさんで、現地の日常生活や、ホームステイしたらこんな感じなのかなとイメージが膨らむ旅行記になっています。
小さい頃からグローバルな世界で育つ息子さん。大きくなったらどんな子になるんだろう。

おわりに

広いオーストラリアでは、地域によって雰囲気も異なります。1都市だけにとどまらず、是非、オーストラリア全土を巡ってみてください。
コアラ、カンガルー、オペラハウス、ビーチといった、あなたが抱くオーストラリアのイメージが少し変わるかもしれません。
ほら! あなたにいろんな表情を見せたくて、オーストラリアがうずうずしながら待っていますよ。

ライター: Satoko Sumitomo
Photo by: Masumi Yoshimura「年末年始のシドニー旅行★大規模ニューイヤー花火!エアーズロックも!」

関連旅行記

*Haruna Nss「多民族国家 オーストラリア ブリスベンを食べつくす‼」
*Erika Anne Nagaoke「【シドニー女子旅】ボンダイビーチでゆったり休日」
*Miho Ikeda「Gold Coast & Sydney Trip!」

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