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ランチ後の仕事が超はかどる「耳つぼマッサージ」

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仕事で「ちょっと疲れたなぁ…」と感じたときは、手軽にできる耳つぼマッサージを試してみませんか?
リフレッシュにも最適!ランチが終わった後の、ちょっと気だるい感じも、上手に気分転換することで午後の仕事がはかどるはず。

1.肩コリを解消したいとき

デスクに向かって、じっと同じ姿勢でパソコンや書類に目を通し続けていると、肩コリはどんどん酷くなっていきます。そんなときには、ピンポイントで効く耳つぼをマッサージ。

ちょうど耳たぶから少し上に向かって耳の一番外側を触ると、少し細くなっている部分に「肩コリ帯」と呼ばれるコリに効く耳つぼが集中しています。少しずつ触る位置をずらしていきながら、一番痛いと感じるポイントをもみほぐすのがコツ。

左右の耳たぶより少し上を、両手の親指と人差し指で軽くつまみながら、2分〜3分ほどマッサージすることで、耳から首のあたりにかけてポカポカとしてきて、血行がよくなる感じが体感できるはず。

2.頭痛を和らげたいとき

仕事でいろいろと考えることが多く、頭が重いなあと感じるときには、2分〜3分ほど耳たぶのマッサージをしてみましょう。
耳たぶには、頭痛に関連する3つの耳つぼが集まっていると言われています。親指と人差し指で軽く挟んで刺激を与えることで、頭の疲れが和らぐんだそう。

偏頭痛を感じるときには、耳たぶ中央の一番上の部分のつぼ「太陽(たいよう)」をおさえ、頭のてっぺんに痛みを感じるときには、耳たぶのやや外側にあるつぼ「頂(ちょう)」をおさえると、より一層リフレッシュ効果が期待できるはず。
また、額から頭の前方に疲れを感じるときには、耳たぶの頬側にあるつぼ「額(ひたい)」を重点的にもみほぐすことがおすすめ。

3つのつぼは、耳たぶで小さな三角形を形成しているので、つぼを探す目安にしてみて。

3.疲れ目を解消したいとき

長時間のデスクワークや睡眠不足で、眼精疲労を感じるときには、耳たぶの中央部分からやや下、つかむとやや硬く感じる部分のつぼをおさえるのがおすすめ。

親指と人差し指を使って、耳たぶの中央付近をおさえていると、若干痛みを覚える部分があるはず。そこがマッサージポイント。
つぼを見つけることができたら、少し強めに親指と人差し指でつまんだまま、押したり引っ張ったりしながら約30秒間キープしましょう。耳たぶから指を離したとたん、目の周りがスッキリしてきませんか?

4.身体のむくみが辛いとき

毎日疲労が蓄積していて、身体のむくみがとれないとき。食事療法に加えて、耳つぼマッサージを実施すれば、手軽に身体の内側からケアをすることができます。

耳の穴のU字形になっている下の部分に「内分泌」と呼ばれる耳つぼがあります。人差し指で擦るようにマッサージすると、新陣代謝が促進され、むくみの解消が期待できますよ。

5.こんなときは、
耳つぼマッサージはNG

身体の多くのつぼが集まる耳のマッサージをすることで、手軽にリフレッシュできる反面、体調によっては、耳つぼマッサージをしては逆効果なときも。以下は要チェック!

妊娠中で体調が不安定になりがちなとき、満腹時や、逆に極度の空腹時も避けた方が無難です。さらに、耳つぼと関連する部分に傷を負っているときや、発熱しているときも同様にマッサージは避けましょう。

オフィスで腰掛けたまま、自分で簡単にできる耳つぼマッサージは、ちょっとした時間を見つけてできるので、続けやすくおすすめです。各部位の痛みやコリに慢性的に悩んでいる方も、無理のない範囲内で耳をモミモミしてみましょう。耳つぼで気分転換を!

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