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アン・ハサウェイ主演のエイリアン侵略コメディ映画『The Shower(原題)』、米ワーナー・ブラザースが権利を獲得

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米ワーナー・ブラザースは、アン・ハサウェイ主演のエイリアン侵略コメディ映画『The Shower(原題)』の権利獲得に向けて最終的な交渉中だ。

ジャック・シェイファーが脚本を手掛け、ハサウェイは主演とプロデュースを務める。同作は、昨年ハリウッドで“ブラックリスト”と呼ばれる製作前の優秀脚本に選ばれた。

同作のストーリーは、出産間近の妊婦を祝うベビーシャワーのパーティーの最中に雨のように降り注ぐ流れ星が出現し、そして血に飢えたエイリアンが登場してパーティーは台無しになってしまい……という流れで進んでいく。情報筋によると、同作は、SFアクション映画『アタック・ザ・ブロック』と、クリステン・ウィグ主演のコメディ映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』を足して2で割ったような作品とのことだ。

アダム・シュルマンが、アンドリュー・ローレン、D・J・グッゲンハイムと共にプロデュースする。ローレンは、アンドリュー・ローレン・プロダクションのプロダクション部門の社長であるグッゲンハイムと共に同社のトップを務めている。脚本を手掛けたシェイファーはプロデューサーとしても参加する。シャンタル・ノン、ニック・マヴィンカーヴは、米ワーナー・ブラザースを管理する。

映画『The Shower(原題)』は、米ワーナー・ブラザースが入札を行う前に、フォックス・サーチライト・ピクチャーズやSTXエンターテイメントを含むいくつかの企業が購入を検討していた。

ハサウェイは現在、ダン・スティーヴンスと共演する巨大怪獣映画『Colossal(原題)』、米ウォルト・ディズニーの最新映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の撮影中だ。昨年公開の映画『マイ・インターン』ではロバート・デ・ニーロと共演し、主演を務めた。

ハサウェイは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。このニュースは、ハリウッド・レポーターが最初に記事にした。

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