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「間取り」を自由に選べる、新築マンション最新事情

間取りを自由に選べる新築マンション最新事情

新築マンションの間取りというと、決められたタイプの中から希望に近い住戸を選ぶのが一般的。できたとしても和室を洋室に替えたり、3LDKを2LDKに変更してリビングを広くしたりといった注文が可能なぐらいがほとんどだった。
だが、ここにきてプランを選ぶ範囲を大幅に拡げたり、住んでからでも自由に変えられる仕組みを取り入れたマンションが登場してきた。
部屋のレイアウトを可動家具で自由に変えられる

その一つが「イニシアクラウド二子玉川」(売主/コスモスイニシア)だ。

分譲中のこのマンションは、住戸内の間仕切りが開閉可能なスライドウォールになっており、パーティースペースやカフェスタイルなど、生活シーンに応じて手軽に間取りを変えることができる。

また、80 m2を超える住戸によっては大きなワンルームから3LDKまで間取りを変えられるタイプもあるので、子どもの成長や家族構成の変化に応じた間取り変更も可能。リフォームによる経済的な負担を軽減しつつ、ライフステージに応じて長く住み続けられそうだ。

【画像1】家族構成などに合わせて間仕切りを変更できる(画像提供:コスモスイニシア)

【画像1】家族構成などに合わせて間仕切りを変更できる(画像提供:コスモスイニシア)希望の間取りプランと収納空間を自由に組み合わせられる

選べる間取りパターンを大幅に増やしたのが、「ライオンズ横濱鴨居ザ・リゾーティア」(売主/大京・三信住建)だ。ここで採用された「WHITE CANVAS SYSTEM」は、標準タイプに加えて6つの間取りプランと、3つの収納空間を自由に組み合わせられる。さらにキッチンや浴室などの室内設備も無償で選べるというものだ(※申し込み期限は終了)。

例えば間取りは収納と水まわりを近くして効率的に家事ができるようにしたプランや、来客をもてなせるよう玄関を入るとすぐにリビングダイニングになるプラン、洋室を大きくして子どもの成長などに合わせやすくしたプランなどがある。

【画像2】標準タイプのほか6つの間取りプランから選べる。画像はそのうちの二つの間取り(画像提供:大京・三信住建)

【画像2】標準タイプのほか6つの間取りプランから選べる。画像はそのうちの二つの間取り(画像提供:大京・三信住建)

収納は一般的なウォークインクローゼットや納戸などの組み合わせのほか、書斎として活用できるDENや、2つの部屋から出入りできるウォークスルークローゼットなどから選ぶことができる。また室内設備はポイント制を採用し、50ポイント分を無償で選べる仕組みだ。キッチンも含めて室内の約80%を自由にレイアウトできる

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