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澄んだ水に青い空!石垣島に行ったらハズせない観光スポット8選

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南の島として、旅行先の候補で注目を集める石垣島。

普段の街並みから離れて、自然を楽しむにはピッタリの島です。そんな石垣島に来たら、ぜひ行くべきスポットをご紹介します。

*編集部追記(2016/01/19)
2015年5月に公開された記事に新たに3項目加えました。

 

訪れる時間で表情が変わる 川平湾

Photo by 5.pro.tok2

石垣島に来たなら必ず足を運びたいビーチ。海水浴目的ではなくボートや景色を楽しむ場所として人気があります。透き通ったキレイな海水に、白く広がった砂浜は日常生活からかけ離れた解放感が味わえます。

朝と日中、夕方のサンセットと、それぞれの表情が素敵なビーチです。ゆっくりと過ぎていく時間を堪能しましょう。

 

海水浴なら定番のココ! 米原ビーチ

Photo by k2.dion

Photo by okitour

特徴はキレイな海水とサンゴ。海に入ると透明でキレイな海水が広がり、沖へと進むと濃いブルーへと変わるカラーが美しい海です。

豊富な種類のサンゴ礁が見られ、カラフルな魚もたくさん生息していることから、シュノーケリングを楽しむことができます。急に深くなる場所が多いので、注意しながら海水浴を満喫しましょう。

 

ライトアップで雰囲気満点! 石垣島鍾乳洞

Photo by kanprogasfan

Photo by yimg

世界初となる鍾乳洞でのライトアップで注目されている石垣島鍾乳洞。中に入ると独特の雰囲気と冷んやりとした空気が冒険心を掻き立てる場所です。公開されている通路も延長され、見どころが増えたのも魅力のひとつ。

帰りは売店にも注目しましょう。ここで手作りされている黒糖も美味しいと評判が良く、観光客や地元の方にも人気があります。

 

広大な景色を眺めるなら バンナ公園

Photo by ameblo

石垣島全体を見渡せる展望台などが特徴のバンナ公園も訪れたいオススメスポットです。展望台もたくさんの箇所にあり、その他にもアスレチック広場やバードウォッチングができる場所など、広い公園に楽しめる場所がたくさんあります。

特にアスレチック場では、全長50mの滑り台や個性的な遊具など、本格的なものばかり。
家族で楽しめるスポットです。

 

ブルーの海が眺められる 御神崎灯台

Photo by jaima

島の先端から見る濃い青で広がった海はとにかくキレイ。自然でいっぱいの島の景色との組み合わせも楽しめます。

日中もオススメですが、夕日が素敵に見られるスポットとしても有名です。1日の終わりに、灯台に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

星座観測数、日本一!石垣島天文台

photo by commons.wikimedia.org

実は石垣島がある八戸島地方は日本最南端でもっとも赤道への距離が近い。その為、日本で一番星座が観察できる場所なのです!

また、石垣島天文台では九州・沖縄では最大の口径105センチメートルの光学・赤外線反射式望遠鏡、「むりかぶし望遠鏡」を備えた天文台、また4D2U(4次元デジタル宇宙)を見ることができ、観測局の巨大望遠鏡はその大きさに圧倒されます。

 

そこはまるで日本のウユニ塩湖 名蔵湾

photo by jnize.com

名蔵湾は石垣島最大の湾でラムサール条約でも保護されています。マングローブ林やシオマネキ、ドビハゼなど様々な動植物が生息しています。

また、名蔵湾はとても穏やかで波が立ちにくい為、干潮時から徐々に潮が満ちてくる時間には鏡のようにマングローブが海に映ります。

それはまるで日本のウユニ塩湖。一見の価値ありですよ!

 

本州では感じられない島の歴史 石垣やいま村

photo by hiyoshi.air-nifty.com

名蔵湾を一望できる丘にある石垣やいま村は本州では味わうことの出来ない、島ならではの古き良き歴史や文化を再現した日本最南端のテーマパーク。

国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家からは三線の音色が響き、琉球衣装体験、シーサー絵付けなどの体験メニューも充実しています。

その他にも、水牛の行け、カンムリワシ保護ケージ、リスザル園など子供から大人まで楽しんでいただける場所となっています。

 

澄んだ海に青い空、石垣島に行かない理由なんてない

いかがでしたでしょうか?石垣島は関東から直行便も出ていたりとアクセスはそこまで難しくない場所にあります。

時計の針なんて気にせず、ゆったりとした時が流れる石垣島へ一度は行ってみてはいかがでしょうか?

 

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