ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ずっと眺めていたい。バリの夕日を閉じ込めたヨガマット

DATE:
  • ガジェット通信を≫

いつのまにかメジャーな趣味のひとつになったヨガ。
私も一度、ダイエットのためにスタジオで体験してみたことがあります。けして激しい動きではないのに、じわじわと汗がでてきてびっくり。終わったころには、ここちよい疲れとともに達成感を得ることができました。
ヨガを行うときに必須なのが、ヨガマット。しかし、こんなにもヨガが流行っているにも関わらず、ヨガマットのデザインで「かわいい!」と思えるものには、なかなか出会えません
せっかくヨガをするのなら、気分をアゲてくれるヨガマットがほしい…
そんな願望をかなえてくれるヨガマットが、兄弟サイト『roomie』で紹介されていました。

思わず見とれてしまうヨガマット

ヨギーでありサーファーでもあるカナダ人のチャド・ターナーがつくる『Yoga Design Lab』には、今までのヨガマットとは違ってデザイン性の高いものばかり。
バリの美しい自然からアイディアを受けたデザインは、アメリカのメディアでも高く評価されているのだとか。
サンセット風景がプリントしてあるこちらのヨガマット。見ているだけで穏やかな気持ちになれそうです。
淡いグラデーションと幾何学模様との組み合わせが美しい! こんなにスタイリッシュなヨガマットなら、いつものヨガがもっと楽しくなりそう。

汗を吸収してくれ、洗濯機で手軽に洗える


『Yoga Design Lab』のヨガマットは、デザイン性に優れているだけでなく、機能性も抜群

マットの表面は吸水性に優れるマイクロファイバー、裏面は天然ゴムのリバーシブル。汗などで濡れてもグリップ力が高く、安全。ホットヨガなど汗をかくヨガで特にその性能を発揮しそうですね。
『roomie』より引用

汗をかくとどうしても滑りやすくなってしまうのがヨガマットの悩みでしたが、グリップ力が高いため、ツルッと滑ってしまう心配もなさそうです。
また、ヨガマット自体が汗を吸収してくれるので、持っていくタオルも最低限でOK。
さらに洗濯機で洗えるので、わざわざヨガスプレーなどを買って毎回ケアしなくても済みます。経済的にもうれしい!

お気に入りのヨガマットでモチベーションUP

「ヨガを始めたいなって思ってる」「最近サボっているなあ」という人は、まずは自分がかわいいと思うヨガマットを用意してみるのもアリ。
きっと自然と「ヨガをしたい!」という気持ちが自然と湧いてくるはずです。
[roomie,Yoga Design Lab]
top image via Shutterstock
文/近藤うらら


(グリッティ)記事関連リンク
・イケテる痛ファッション「タッキースタイル」にトライするコツ
・SNSでドン引きされる「三大かまってちゃん」
・男子は「インスタにはまる女子」が正直しんどい

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP