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面接で趣味を聞かれた時にうまく答えるテクニック

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就活の面接で「貴方の趣味はなんですか?」と質問されることはよくあります。そんな時、読書、DVD鑑賞といった趣味を答えるとインドアだとみられないか、と心配になったり、かといってなんと答えていいのかわからなかったり。そんな時どう答えたら良いのか、対策法を紹介します。

質問の意図を知りたい!なぜ面接官は趣味をきくのか。


趣味を聞くことで貴方の人柄、興味の先を知りたい

どんなことを趣味にしているのかを聞けば、どんなことに興味をもってどんな志向なのかがわかります。読書ならば、自分で知識を得て吸収していくのが好きなタイプなのだな、と考えられますし、英会話などに通っている、と聞けば、海外に目を向けコミュニケーションが好きなタイプなのだな、などといったように考えられます。仕事をするにあたり、どんなことに興味をもって喜びを見出すかは重要です。採用のミスマッチを防ぐためにも、面接官は趣味という切り口jから貴方の志向を読み取ろうとしているのです。

「熱中度」「熱意」を見たい

好きなことにどれだけ熱中することができるかは、仕事をする上でも重要になってきます。好きなことに熱中できる人は、仕事がぴったりとはまったときに高い成果をあげることが期待できます。趣味への取り組み方、態度を聞くことで、物事にどれだけ熱中できるかを面接官はみたいと思っているのです。

自分の趣味を効果的にアピールする方法


とりつくろうことなく、ありのままの趣味をアピールしよう

活発な趣味のほうが受けがいいかも、などと実際にやってもいないスポーツなどをあげるのはやめましょう。どこかでほころびが出てうまくいかなくなります。面接官は趣味を聞きながら、貴方の人柄や価値観、なにに興味関心があるのかをみているのです。熱く語れる本当の趣味で答えることが、自分を一番わかってもらえる近道です。

興味をもってもらえるポイントを入れながら、なぜその趣味が好きなのか語ろう

なぜその趣味が好きなのかを語ることによって、面接官は興味の対象を知り、そこから人柄を知ります。趣味は「読書」です、ということを伝えることでも、「読書をすることによって、本の世界に入り込め、想像が膨らみ、感性が豊かになる気がして、そんな時間が好きです。」などと具体的にどういうところが好きなのか語ることによって、より深く人柄を知ってもらうことができるでしょう。愛読書をあげ、何度も読み込んでそらで暗唱できるほどです、といったような、面接官が興味をもって引き寄せられるようなポイントがあれば、よりいいかもしれません。話に引き込まれるポイントがあれば、趣味の話から広がっていく可能性もあります。

ネガティブにとらえられる趣味は言わないことも大事

自分の中では好きでやっている趣味でも、とらえられかたによっては良くない印象を与えるものもあります。趣味の質問から人柄や価値観を知ろうとしているのですから、どのような人柄をアピールしたいか考えて、その趣味のなかでも人柄がアピールできるところを切り取って話しましょう。熱く語ってネガティブに感じられることも含め全てをさらけ出す必要はありません。取捨選択してアピールポイントを出すことは立派な戦略のひとつです。

まとめ

なぜ、面接で趣味が聞かれることが多いか、質問の意図はどういったことなのかがわかっていただけたでしょうか?面接で聞かれる趣味は、趣味を聞きながら人柄や価値観、興味の志向を探っているのです。しっかりどんなところがすきなのか語ることかできる趣味なら、インドアとか活発とか趣味の種類は関係ありません。自分が熱く語れる極めた趣味で、熱意をアピールして、いい就活につなげていきましょう。

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