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J・J・エイブラムス監督、『スター・ウォーズ』のエピソード8ではレイの生い立ちが描かれると言及

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J・J・エイブラムス監督は『スター・ウォーズ』シリーズ8作目の監督をしないが、多くの秘密を知っているようだ。

『スター・ウォーズ』の新ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)が、オビ=ワン・ケノービやスカイウォーカーになるのではないかという質問に対して、エイブラムス監督は「私はかなり知っています」と、ほのめかした。

1月12日(現地時間)、自身が手掛けた新作テレビシリーズ『Roadies(原題)』の宣伝を行うため、テレビ批評家協会(Television Critics Association)のプレスツアーに現れたエイブラムス監督は、口を固く結びつつも、レイの生い立ちが描かれることを明らかにした。

「次回作は明らかにライアン(・ジョンソン)の作品だから、私の口からは何も語れません。彼を怒らせるようなことは言いたくないし、ライアンが大目に見てくれていと信じたいです」と、同シリーズを引き継ぎ、エピソード8の監督を手掛けるライアン・ジョンソン監督について言及した。

レイに関する大きな秘密を抱え続けるのは辛いでしょう、という質問に、全てを知るエイブラムス監督は「だから、私に聞かないでくださいね」とジョークでかわした。

エイブラムス監督は、シリーズ8作目の監督は務めないものの、次回作の内容にとても興奮している。彼の友人であり、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演したグレッグ・グランバーグの最近のインタビューによると、エイブラムス監督は次回作の監督のイスから離れたことを後悔しているようだ。

エイブラムス監督は「その、グレッグについてですけど……」と笑いながら「彼の前にマイクを置くと、何が聞けるか分かりません。グレッグは幼稚園時代からの親友であり、彼のことが大好きです。確かに、私のエピソード8に向ける情熱はとてつもなく大きいと思いますが、彼はいくつも作り話をしていると思いますよ」と、続けた。

グランバーグのエピソード8へのコメントを受け、エイブラムス監督は「とても興奮していますし、皆に嫉妬しています。特に、並外れた出演者やクルーと近く仕事ができるライアンにはね。本当に素晴らしいグループです。その点に関しては間違いありません。そして、『スター・ウォーズ』を撮る機会を得られたことに、本当に安堵しています」と、付け加えた。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の出演者ジョン・ボイエガは、次回作について、『フォースの覚醒』よりも「さらにダークになる」と秘密を明かし、フィンの役割は「より肉体的に負担のかかるものになる」と話した。

もっと見る:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジョン・ボイエガ、エピソード8は「さらにダークになる」と話す

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