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『イオンの恵方巻』今年の恵方は南南東、日本各地が誇る美味しさとともに家族全員で福招き!

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立春の風物詩として年々全国的に浸透しつつある恵方巻、切らずにそのまま一本、その年の恵方を向いてまるかぶりし、しゃべらずにそのまま一本を食べきることができれば縁起が良いとされている。ただどうせ食べるならば美味しく食べて福を呼びたいもの。そこでイオンは、2月2日(火)・3日(水)の二日間、本州・四国の「イオン」・「イオンスタイル」約350店舗にて、「日本のおいしさ再発見」をテーマとした『イオンの恵方巻』を販売する。

 

イオンが提案する新しい恵方巻3種とは以下の通り。

(1)『日本各地から水揚げされた、旬の厳選素材を味わえる逸品』

素材だけでなく食べ方にもこだわった巻き寿司であり、どれも華やか。予約限定販売品だというのにすでに一部商品は予約完売している人気商品だが、以下の5種の恵方巻なら現在も予約受付中だ。

沢わさびで食べる 下田産金目鯛をのせた太巻(税込5,400円、限定500本)
大間の本マグロ鉄火とマグロたたき太巻のハーフセット(税込3,240円、限定3,000本)
能登海水で食べる 炙りのどくろの太巻(税込3,240円、限定2,000本)
ポン酢ジュレで食べる 境港産紅ズワイガニの太巻(税込2,160円、限定2,000本)
ゆず胡椒で食べる 長崎県産旬さばの太巻(税込2,160円、限定2,500本)

どれも高級感があり、恵方巻として食べるにはもったいないくらいの高級感。予約は1月29日(金)迄、イオン・イオンスタイル各店舗内、及び以下のサイトにて予約を受付け中だ。

 

(2)北海道新幹線記念「青函トンネル恵方巻」

二つ目は間もなく開通される北海道新幹線を記念したもの、その名も「青函トンネル恵方巻(税込5,400円、限定1,200本)」。大間産の本マグロ・長万部産の毛ガニ・オホーツク産のホタテが惜しみなく使われた豪華な太巻である。JR北海道の協力を得て開発されたというこの商品は、予約特典として「オリジナル北海道新幹線ピンバッジ」が付いており、それも含めて完売必至ではないだろうか。

(3)「じもの(地物)具材を巻いた 地域限定恵方巻」

各都府県の特産品をあしらった各地域での限定販売商品。東京都内であれば「穴子入り和風太巻(税込645円)」、愛知県下は「味噌ヒレカツ巻き(税込753円)」、大阪府ではなんと「お好み焼きキャベツ太巻き(税込429円)」、といったようにかなり個性的なラインナップに驚かされる。自分の住んでいる地域はどんな恵方巻が発売されているか、ぜひ確認したい。

 

この他、人気の定番商品である「彩り海鮮七福恵方巻(税込1,058円)」や、女性や子供に人気の「サーモンとアボカドチーズサラダ太巻(税込842円)」、「ドラえもんの恵方巻(税込753円)」などファミリー層に喜ばれる変わり恵方巻も販売する。

 

今年の恵方は南南東。家族みんなが美味しく食べられるイオンの恵方巻なら家族全員の今年の運気をアップさせられるはずだ。

 

 

 

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