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早くやったモン勝ち! SNSに3D写真をアップする方法

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映画やプリンターなど、映像業界を筆頭に、最近では3Dを駆使した技術がさまざまなシーンで見受けられる。しかし、よりリアルな世界観を体感できるようになったものの、自分で3D画像を作るとなると、まだちょっと難しい。

「Bevel」は、スマートフォンを使って、誰でも簡単に3D撮影を行うことができる。6cmほどの手のひらサイズで持ち運びにも便利なので、3Dの世界を一気に身近な存在にしてくれるはずだ。

使い方は簡単。専用アプリをダウンロードし、スマートフォンやタブレットのイヤホンジャックにBevel本体を差し込むだけ。被写体に向けていつものように撮影すれば、内部のレーザー光がスキャンし始める。するとBevelがデータを読み込んで3D写真を生成し、画面に表示してくれる。出来上がった3D写真は、表面のディテールや質感などを忠実に再現した立体写真。赤青色の眼鏡はもちろん必要ない。アプリ内では画像を回転させて楽しむこともできる。なお、レーザーは目に入っても安全なものを使用しているとのことで、人の顔などもスキャンできる。

撮影した画像はアプリを通じてGIFアニメとして保存でき、そのままSNSでシェアすることも可能だ。自分の周りでちょっと気になったものを撮影して、3D写真として友人に共有すればよりリアルに感動を伝えられそうだ。

Bevelで撮影すれば、見慣れている風景を違った角度から見ることもでき、ユーザーの生活をより楽しいものにしてくれそう。旅行先で見つけた街中にあるオブジェなどを撮影するもよし、自分の子どもの「3D成長日記」をつけるのもおもしろいだろう。

価格は49ドル(約6,000円)と、思ったよりお手軽なお値段。発送は2016年3月を予定している。なにげない生活や風景を、たまには違った視点から楽しんでみては?

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Bevel

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