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寒さに注意!海外旅行でホッカイロの代わりに使えるものって?

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Photo credit: Yuichi Kudo「極寒の地アラスカにて神秘的なオーロラ鑑賞

TRiPORTライターなAnnaです。
ホッカイロは寒い日に欠かせない身近なアイテムのひとつです。日本では張るタイプ、張らないタイプ、サイズも大小いろいろあり、コンビニやドラックストアなど、比較的どこでも簡単に手に入ります。しかし海外では実は入手困難です。では、何がホッカイロの代わりになるでしょうか?

最もポピュラーなのは、ペットボトルに熱湯を入れたものです。飲み終わったペットボトルに、熱湯を入れるだけの簡単なものですが、十分温かさを感じることができます。水が入っていたペットボトルだと熱湯で変形してしまうので、温かい飲み物が入っていたペットボトルを使用しましょう。その際に気を付けるべきことは、お湯の温度は100度以下にするということです。

他にも同じ原理ですが、ホットドリンクの缶なども代わりになります。さらにはデジタルカメラや携帯電話などの小型電化製品を、代わりにするという方法もあります。発熱しやすいものに限られますが、意外と十分代用できます。海外旅行にカメラは欠かせないので一石二鳥ではないでしょうか。

海外旅行やビジネスで寒い国に出かける場合、ホッカイロは必需品です。しかし持っていくことを忘れたり、使い切ってしまった場合は、代用品を活用するしかありません。地元の人は気候になれているので、それほど寒いと感じないのか、暖房施設のない地域もあります。予想外の冷えによって、風邪をひいたり、体調を崩すこともあります。ですから海外でカイロが手に入らない場合は、工夫して代わりのものを探し、体を冷やさないことが大切です。

代用カイロのポイントは「熱湯を入れられるものであること」です。たとえば氷まくらなら、現地でも手に入るかもしれません。氷枕はゴム製なので熱湯を入れることができます。あるいは密封性のよい食品用容器でも使えそうです。

気温が極端に低いと、いくら厚着をしても寒く感じることもあるでしょう。またカイロではありませんが、体を中から温めてくれるような食品やドリンクを積極的に取り入れることも大切です。日本を出て慣れない国へ行くと、それだけで体調を崩すことも少なくありません。プラス寒さが加わると、その確率は上がります。冷えないように工夫し、体調を崩さなようにすることが、楽しく快適な旅をするにあたって最も重要なポイントかもしれません。

寒いというより痛い!寒い国に行くときの防寒対策を徹底しよう

ライター:Anna Shimizu
Photo by: Yuichi Kudo「極寒の地アラスカにて神秘的なオーロラ鑑賞

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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