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男の子ママ必見! 意外に貯まるポイントでリアル★ミニカーゲット!

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男の子ママ必見! 意外に貯まるポイントでリアル★ミニカーゲット!

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息子が初めて自分で認識してしゃべった単語は「バ」。

バスのことでした。

絵本を見ながら、写真と言葉が初めて一致した喜びでした。

それからというもの我が家はバス一色に。

散歩のときにバスを見つけては指をさして「○○ちゃん、バス来たよ!」「あっ!バスが停まっている!」

テレビのニュースでバスの映像が流れると、家族みんなで大注目。

テレビ番組の「路線バスの旅」は意外にも楽しいことを知り、おかげさまでわたしの世界も広がりました。

1歳を過ぎると、外に出かけては、「バッ」「バッ」。

次第に「バス、バス」と言うようになると、ただただバスを見るためだけに、家から最寄りの駅に毎日通いました。

そして運転手さんにバイバイすることも自然と日課に。

前置きが長くなりましたが、男の子は乗り物が大好き。

電車派か車派かに分かれるようですが、うちはマニアックにバス派でした。

認識力が上がると、「京王バス」「小田急バス」」「東急バス」など路線の違いや、ハトバスやリムジンバスなどの種類も覚えていくように。

リアルさを追求するミニカーは「トミカ」や「SIKU」ですが、それ以外にも、実は身近なところにあるのです。

それは今やわたしたちの生活の必需品、宅急便。

ヤマト運輸ではクロネコメンバーズ(無料)になると、発送と受取だけでポイントがたまり、ポイントに応じてクロネコヤマトミニカー・ウォークスルーW号車やクール宅急便車などがもらえます。

最初の頃は面倒でポイントの入力手続きをしないこともありましたが1台手に入れると、そのリアルさに、わたしまでもが大興奮。

ドアはスライド式に空くし、1台で2カ所のドアの開け閉めができるのです。

家の前によく停まっているので、「あのヤマトのトラックの中は冷凍庫だよ。寒いよ〜!」など息子に声をかけながら、「あれはもう作られていないクイックデリバリーというトヨタの車種か?」とわたしも次第に車の大きさや形などの違いにも注目するように。

日常生活の中から子どもの興味関心が広がっていくので、今では「ピンポーン」とベルがなると、息子は「ヤマトかな?」と一目散に玄関口のドアに向かいます。

印鑑を押して荷物を受け取り、ドアを閉めてから小さな声で「ブーブー、ゆうパックでした」と二人で肩を落としています。

赤ちゃん連れの大きい買い物は大変なので、自然とネット通販での買い物が増えました。

おむつやおしりふきをはじめ、プリンターのインクや紙、化粧品などネットで買うように。

ただ、受け取りだと、宅急便業者を選べないのが難点ですが。

あれこれするうちに、ヤマトのミニカーも3種あるうち残すはクロネコヤマトミニカー・10tトラック。

150×42×30mmとミニカーにしては大きいので、ポイントを貯めて届くのが楽しみです。

親子一緒に何かを成し遂げていくのも子育ての楽しみかもしれません。

今では3歳になる息子ですが、夫とミニカーとレゴを使って、どろぼうごっこや、バスの旅ごっこをよくしています。

「宅急便ごっこも3台あると楽しいよ〜」と思う母なのでした。

さて、エピローグ的にですが、2歳半頃だったでしょうか、ひらがなを覚えた息子に1つ教えてもらったことがあります。

それは路線バスのナンバープレートは「か」だということです。

みなさんお気づきでしたか?

男の子は乗り物だけに興味を持つ時期がありますが、遊びは広がっていくので、「気にすることはないですよ〜」と老婆心でした。

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著者:Oeuf♥ウフ

年齢:38歳

子どもの年齢:3歳

仕事は料理の編集、ライター&スタイリング。趣味は一眼レフで料理写真の撮影。EOS KISS愛用中。最近では料理写真の撮影依頼もあってボルテージ急上昇♥。陶芸やパン作りもライフワークの一部。今は子育てが最優先で、ママにも子どもにも優しいスタバをこよなく愛す。二子玉、週3回〜と出没率高し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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