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一度取ったら一生モノ!有効期限のない資格6選

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資格を取ったはいいけれど、更新を忘れていて気づいたら失効していた……そんな経験のある方もいるのではないでしょうか。今回はそんな心配は無用な資格をまとめて紹介します。運転免許のように、更新が必要な資格や免許は意外と多いもの。価値ある一生モノの資格を目指しませんか?

一度取得すれば、更新手続き一切不要の資格


弁護士、税理士、公認会計士などの士業系資格

弁護士、税理士、公認会計士……こうした”士業系”資格は、資格の更新制度がないため一度合格し登録されれば一生涯有効な資格です。独立に強い資格として、根強い人気を誇っていますが、反面、更新制度がなくても、各業界団体等の会費や研修費用などが定期的に必要になるため、毎年一定の維持費用がかかるという点は押さえておきましょう。

日商簿記検定

日商簿記検定とは、生産や販売を軸とした経営活動を数値化し、経営状態を把握したり戦略策定にあたってのベースとなる簿記の知識を証明する資格です。商業のみならず、工業生産分野での原価計算等を行う上での基礎知識があることをアピールするためには、2級の合格を目指すのがポイントです。

FP技能士検定

FP技能士とは、顧客の資産に応じた貯蓄や投資プランの立案、相談を行うことができる国家資格です。試験は3か月に一度の頻度で全国各地で実施されるので、繰り返しチャレンジすることもできます。合格後にAFPやCFPとしての登録をしない間は、その効力を失うことはありません。

TOEICテスト

TOEICテストとは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。リスニングとリーディング、それぞれ100問ずつで構成されており、最高990点のスコアにて英語能力を評価します。履歴書には、いつのテストで記録したスコアであっても記載することが可能です。

要注意!更新忘れの多い資格とは?


運転免許

言わずと知れた”運転免許”資格ですが、うっかりして更新忘れが起こりやすい資格の代表選手と言えます。ゴールド免許になれば更新までの期間が5年となることもあり、転居などで更新の案内が手元に届かないケースが多いようです。一度、ご自身の運転免許がいつまでの有効期限になっているのかを確認してみてはいかがでしょうか。

小型船舶操縦士

小型船舶操縦士とは、水辺のレジャー用に免許取得者が増えている人気資格です。エンジンが付いたボートやヨット、水上バイクなどを操縦するための資格ですが、こちらも更新もれには要注意!自動車の運転免許同様に、有効期間は5年間です。最近レジャーに出かけたのは何年前ですか?一度確認してみましょう。

販売士検定

販売士検定とは、主に販売接客技術やその管理能力を問う試験であり、消費者ニーズを捉えた高い顧客満足を提供するための基礎知識を証明してくれる資格といえます。就職や転職にあたってのアピールを図るために有効です。有効期間は5年間で、登録した商工会議所から更新の案内が届きますのでこれを見逃さないように注意が必要です。

更新が要らないからこそ、キャリアに差がつきはじめます

資格を取った後も有効に活用してゆくには、更新の有無に関わらず継続的に知識の習得を行う自己研鑽が欠かせません。更新が不要な資格とは、取った後から差がつき始める資格と言っても過言ではないでしょう。あなたも一生モノの資格を習得し、差別化されたキャリアを積んて行きませんか?

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