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舞妓・芸妓さんの専門の着付け師「男衆」さんによる着付け見学会が開催!

華やかな舞妓さん、芸妓さんの美しい着物姿の裏には、男衆さんという男性の着付け師の存在があることをご存知でしょうか?

男衆(おとこし)とは

男衆と書いて『おとこし』と読みます。主に芸妓・舞妓の着付けを担当する男性の事を言います。

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舞妓さんの帯の長さは、6m50cm以上もあり、その長さは普段のお着物で使う名古屋帯(3m60cm~3m80cm程度)と比べると、倍近くにもなります。長さに比例して、重さも出てくるため、とても1人で結べるようなものではありません。女性の力でこれを締めるのは、なかなか大変な仕事です。そこで男衆さんは、「置屋」と呼ばれる舞妓さん達の所属するお店まで行き、芸・舞妓さん達を着付けていきます。

今回はそんな現役男衆と元芸舞妓が完全監修された京都の本格派舞妓体験「舞妓着付け屋 花風」と京都と東京で着物着付け教室を運営されている鞠小路スタイルが開催する【芸・舞妓の衣装と着付け見学会】をご紹介させて頂きます。

京都で本格派舞妓体験「舞妓着付け屋 花風」

”ほんもの”の着付けで舞妓体験を心の底から楽しんでほしい。

花街に携わる人間だからこそ分かる
本当の舞妓さんのこと、花街の文化を発信し伝える場所を作りたい。

という想いから、2007年に京都でオープンされた舞妓着付け屋「花風」。映画「舞妓Haaaan!!!」の着付けの監修をされ、情熱大陸でも取り上げられたこともある堀切修嗣さんと元芸妓の奥様が完全監修された舞妓変身体験ができるとして、本物の衣装や簪を揃えられています。せっかくなら本格的な舞妓・芸妓体験をしたいとお思いの方にはぜひおすすめのお店です。

舞妓着付け屋 花風公式サイト

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今回は花風さんを会場に、季節ごとに変わる衣装や簪についてのレクチャーや、宮川町の舞妓・芸妓さんの着付けを担当されている現役の男衆さんによる着付けのデモンストレーションを間近で見られるイベントが開催されます。

 

芸・舞妓の衣装と着付け見学会

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見学会の当日は、季節ごとに変わる衣装や簪についてのレクチャーや、大変残念ながら昨年末にお亡くなりになられた堀切さんの後を継いで、宮川町の舞妓・芸妓さんの着付けを担当されている現役の男衆さんによる着付けのデモンストレーションを間近で見せていただけます。

 

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着物を着る方はもちろん、着物を着ない方が参加されても充分楽しんでいただけるのではないでしょうか?

※2月28日(日)分満席につき、2月14日(日)に追加開催されることが決定致しました!

1月17日21時より募集を開始された2月28日開催はなんと申し込み開始、1分で満席となってしまう程の人気ぶりでした。そこで急遽、2月14日に追加開催されることになりました。※追加開催分の2月14日分は、1月19日(火)21:00よりお申し込み受付が開始されますので、ご都合が付く方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!

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