体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

自然遺産「小笠原諸島」の6つの魅力に迫る!1日100人しか入れない無人島も

最近、東京都の一部がなんと世界自然遺産に登録されました。え?東京都にそんなところが?と思いきや、それは東京、竹芝桟橋から船で丸1日以上かかる、絶海の孤島、小笠原のことです。

Photo by ogasawara-info.jp

東京湾からおよそ1000km南へ行ったところにある小笠原は、太平洋のまっただ中にあり、綺麗な海と不思議な動植物たちがたくさん!死ぬまでに一度は行っておきたい世界遺産の1つです。

 

1. 絶対外せない 母島

小笠原諸島の一番の市街地は父島にあります。有人島なのは、父島と母島のみなので、小笠原に行った時には、是非とも母島まで足を伸ばしましょう。

特におすすめなのは冬。なぜなら、冬になるとザトウクジラが繁殖のために母島沖にやってきて、港のすぐ前で求愛行動をするのだとか。

このときばかりは、わざわざ船で海にでなくても、港からホエールウォッチングができるんだそうです。

 

2. 必ずやりたい ドルフィンスイム

2850385433_7b657ba661_o

Photo by Jay Ebberly

小笠原といえば、絶海の孤島なのですから、外せないのが海。シュノーケルをつけてただ海に入るだけでも色とりどりの魚に出会えるのでおすすめですが、やはり外せないのが、ドルフィンスイムです。

これは小さな漁船サイズの船で沖まで連れて行ってもらい、イルカのいる場所で一緒に泳ごうというもの。

 

人懐っこいイルカなら、なんとすぐ近くまで寄っても一緒に泳いでくれるのだそうです。

海は透き通るように綺麗なので、深くても底までしっかりと見渡せます。イルカと泳いでいたら、海底にいるウミガメを見たなんてことも。

 

3.シュノーケルももちろん 兄島

https://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/08/03/05/58/underwater-408904_960_720.jpg

Photo by pixabay.com

海がきれいな小笠原。行った限りは一度はシュノーケルをつけてもぐりましょう。カラフルな熱帯魚たちが辺一面に泳いでいます。

それもそのはず、小笠原はなんと緯度にして沖縄とほぼ変わらないほど南なのです。

シュノーケルでおすすめなのは兄島。こちらは無人島ですが、旅行会社による兄島ツアーがよく行われています。人の住んでいない海は透き通るように綺麗です。

 

4. 地上の熱帯性の森を歩こう

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/bb/Cyathea_mertensiana_(Kunze)_Copel_in_Bonin_Islands.jpg
1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。