ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Saku、ビリギャルの「坪田塾」にて受験生たちへサプライズ歌唱

DATE:
  • ガジェット通信を≫

シンガーソングライターSaku(サク)が、1月16日からはじまるセンター試験を前に、1月15日名古屋の子別指導塾「坪田塾」で行われた受験生を激励する壮行会にサプライズで登場した。

「坪田塾」の塾長である坪田信貴先生は『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者で、これまでに1300人以上の子ども達を個別指導し、心理学を駆使した学習指導法により、生徒の偏差値を短期間で急激に上げてきた。

一方、Sakuは、中学の頃から路上ライブをはじめ、昨年11月までタワーレコード渋谷店で働きながら歌手活動を続けていた。そんな地道な音楽活動を続ける中、昨年春念願叶って映画『ビリギャル』劇中歌でメジャーデビューを果たす。デビューして以降、“ビリギャル精神”で、頑張る学生を応援したいと、中学校や、高校などへ精力的に歌を届ける活動をしているが、本人たっての希望で坪田先生に直談判し、今回のサプライズ歌唱が実現した。

壮行会では、先生ひとりひとりからメッセージが話され、最後に坪田先生が、受験の心得やアドバイスを話したあと、Sakuの歌う劇中歌「START ME UP」の歌詞にある「まだ誰も信じない 未来へ繋がっている 毎日が毎秒が Start Line」の部分を読み上げ、「ビリギャルが世に出る前は、僕はただの名古屋の塾の先生だった。それが今は、たくさんの方に知ってもらうことができている。この歌詞にあるように、あの時はまだだれも今の自分を想像している人はいなかったけれど… だから自分を信じて頑張ろう!」と受験生を激励した。

そんな熱い坪田先生の話しのあとSakuが登場。

「今ここにいるのは坪田先生のおかげです。ビリギャルがなければこの曲もできていません。私もまだまだ夢の途中ですが、みなさんと一緒にがんばっていきたい!」と話し、アコースティックギターと生歌で「START ME UP」を歌い上げた。

その歌う姿を真剣な眼差しでみつめながら今日まで頑張ってきた日々を思い出して、生徒たち、そして先生たちは涙を流していた。

なお、来月2月24日に発売される2ndシングル「春色ラブソング」のジャケット写真が公開された。春らしい爽やかで透明感に溢れた等身大のSakuの魅力が溢れたジャケット写真となってる。

さらにリリースを記念し、3月12日には、ゆかりのある場所である東京・タワーレコード渋谷 B1 CUTUP STUDIOにてワンマンライブが開催される。

リリース情報

シングル「春色ラブソング」
2016年2月24日発売
AICL-3047 1,000円(税込)

関連リンク

Saku Official Sitehttp://sakumusic39.com/
Saku twitterhttps://twitter.com/@OfficialSaku/
Saku Instagramhttp://instagram.com/sakumusic39
Saku Official bloghttp://ameblo.jp/saku-diary/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP