ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ジェイク・カスダン監督、映画『ジュマンジ』のリブート版を手掛けることが決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、映画『SEXテープ』のジェイク・カスダン監督が、映画『ジュマンジ』のリブート版を手掛け、12月25日に米劇場公開することを明かした。

米ソニーを拠点とするマット・トルマックと、ビル・タイトラーがプロデュースする。テッド・フィールドとマイク・ウェバーがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める予定だ。

同作は、1981年に発売された絵本作家クリス・ヴァン・オールズバーグの冒険物語をもとにしている。この本は、最も優れた子ども向け絵本に贈られるコールデコット賞を受賞した。ヴァン・オールズバーグも同作のエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

米ソニーは同プロジェクトを積極的に進行中で、1年以内には公開する計画を立てている。同作は、米ウォルト・ディズニーの『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品『Star Wars: Rogue One(原題)』の公開日の9日後となるクリスマスに公開予定だ。

クリス・マッケーナとエリック・ソマーズによる脚本のドラフトをもとに、スコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーがリブート版の脚本を執筆した。

1995年に公開された『ジュマンジ』は、ロビン・ウィリアムズ、キルステン・ダンスト、デヴィッド・アラン・グリア、ボニー・ハント、ビービー・ニューワースが出演した。1969年に、12歳の男の子がボード・ゲームの中に閉じ込められ、26年後に解放されるストーリーだ。

米ソニーから公開されたオリジナルの『ジュマンジ』は、全世界で2億6000万ドルの興行総収入を上げ、成功した作品となった。同じくヴァン・オールズバーグ原作で2005年に映画化された映画『ザスーラ』は、全世界での興行総収入が6500万ドルに終わり、期待にそぐわなかった。

カスダン監督の主な作品には、映画『ウォーク・ハード ロックへの階段』、映画『バッド・ティーチャー』、映画『SEXテープ』、テレビシリーズ『フリークス学園』、テレビシリーズ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』がある。

カスダン監督は、ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント(WME)と代理人契約を結んでいる。

このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP