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餃子、コロッケ、ドリアに変身!カレーアレンジレシピ3選

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寒い夜は帰宅してから料理を作るのも面倒になりがち。固形ルーを使えば簡単に作れるカレーは体も温まるし、手間も少なく冬にはもってこいですが、大量に作った方がおいしいので、ついつい余らせてしまいがち。何日も余ったカレーを食べて飽き飽きするよりも、アレンジして毎日おいしく頂いちゃいましょう!

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●カレー揚げ餃子
給食の思い出が強い人も多いと思われる揚げ餃子。おやつにもおつまみにもなる優れものを残り物カレーで作っちゃいましょう! 材料は3~4人分でジャガイモ2個、残りカレーお玉2杯分、プロセスチーズ45g、餃子の皮20~30枚、揚げ油適量。

ジャガイモは皮をむき、7~8mmの角切りにして鍋に入れ茹でます。火が通ったらお湯を捨て、そのまま熱して水分を軽く飛ばします。カレーと細かく切ったチーズを加え混ぜ合わせたら、ボールにあけて粗熱を取りましょう。餃子の皮のふちを水で濡らし、具材を入れ、空気が入らない用にしっかり包みます。油を180度に熱し、きつね色になるまで両面カリッと揚げればできあがり! 餃子に包むのは、揚げる直前にするのがポイントです。

●残りカレーのカレーコロッケ
続いては、ジャガイモたっぷりで、まるでパンのような食感のカレーコロッケ! 材料は2人前でカレー2/3カップとジャガイモ3個、強力粉50g、塩コショウ適量、衣用に小麦粉大さじ2杯、卵1個、パン粉1カップ、揚げ油適量、キャベツ1/4玉です。

下準備としてカレーは製氷皿に入れて凍らせておきましょう。ジャガイモは皮をむき、ひと口大に切って水にさらし、キャベツはせん切りにします。鍋に水気をきったジャガイモを入れ、かぶる程度に水を入れます。強火で煮たってから10分ゆでてやわらかくします。ゆで汁を捨てて再び火にかけ、水分を飛ばした後、マッシャーなどでつぶします。強力粉と塩コショウを加えて混ぜ合わせ、粗熱が取れたらラップで包み、冷蔵庫で1時間休ませます。その後4等分し、真ん中に大きめに刻んだ全体の1/4の量のカレーを包み、衣を小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、170度の油でサクッと揚げるたらできあがり。器に千切りキャベツと一緒に盛り付けましょう。

●野菜たっぷりのカレーチーズドリア
先ほどまでの2品はお総菜でしたが、こちらは主食! 一品でもがっつり食べたいときにオススメ! 材料はたっぷり5人分で、カレー、米3合、塩コショウ適量、にんじん8cm、玉ねぎ1.5個、キャベツ5枚、カレー粉大さじ4杯、パン粉適量、チューブのバターあるいはマーガリン5cm、チーズ適量を用意しましょう。炊飯器に洗った米、分量分の水、カレー粉、塩コショウを入れ普通に炊きます。にんじん、玉ねぎ、キャベツをみじん切りにし、炊きあがったご飯と炒めます。炒め終わったら容器に入れ、カレーをかけてチーズ、パン粉、バターをまぶし、オーブンを180度に設定し、焦げ目がつくまで8~10分ほど焼きます。カレーはレトルトでもOKなので、カレーが無いのにドリアが食べたくなってしまったときにもすぐ用意ができます。

2日目のカレーもおいしく感じますが、ちょっと目先を変えて、違う楽しみ方をしたい時には、アレンジレシピを役立てて。お弁当の一品にも、大活躍間違いなしです。
(文・姉崎マリオ)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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