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ダウンタウンが『笑っていいとも!』を降板した理由&当時のギャラを告白して話題に

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1月15日に放送された『ダウンタウンなう』にダチョウ倶楽部がゲスト出演した。ダウンタウンとほぼ同期というダチョウ倶楽部だが、ダウンタウンと真剣に語り合うのは今回が初という。

ダチョウ倶楽部のデビュー当時の話から始まり、当時はトリオではなく4人組だった事を告白。もう1人は電撃ネットワークの南部虎弾で、南部がリーダーだった。

1987年にダウンタウンとダチョウ倶楽部は日本放送演芸大賞に出演し、ダウンタウンがホープ賞を受賞。その後、ダチョウ倶楽部は『お笑いウルトラクイズ』でリアクション芸が注目されはじめた。体当たりな芸風が受けてダチョウ倶楽部の名は全国区に広まったが、ダチョウ倶楽部もダウンタウンのようにセンスで笑いを取りたかったという。だが、ギャグが通じなかったためにリアクション芸になったようだ。

1993年には「聞いてないよォ」が流行語大賞で銀賞を受賞。このギャグはただ「聞いてないよォ」と叫んでいるだけでなく、メタギャグとしても初で、いわゆる裏の言葉をあえて表に出したギャグである。

坂上忍が「ダウンタウンに聞いてみたいところは?」とダチョウ倶楽部に振ったところ、寺門ジモンが、『笑っていいとも!』の辞めた理由を、「笑いの間が自分たちの面白いと思ったところで、笑いが来ないから辞めたって本当?」と質問。当時は誰もが出演したがっていた『笑っていいとも!』だが真実はどうだったのだろうか。

それに対して浜田は「あそこは、こうやってたら(手を動かしてポーズ)ワーってなってた。何を言ってもウケへん。聞いてないのよしゃべりを。じゃあ、もう辞めますかって言って」と語り、松本は「ずっげーギャラ安かったよね。使えるかどうか知らんけど、増刊号とかフル稼働なのにギャラ3万5000円くらい」と当時のギャラを語った。『笑っていいとも!』はギャラ云々よりも出演することが勲章の時代だったという。最後には恒例のギャグで浜田と上島がキスをして締めた。

■参照リンク
『ダウンタウンなう』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/DOWNTOWN_NOW/

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