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サッカー観戦の新定番?松木ビンゴ

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1月13日、リオ五輪の出場権をかけたサッカーの「AFC U-23選手権」が開幕し、日本代表チームは北朝鮮と対戦。1対0で日本は辛くも勝利したが、ネットでは松木安太郎氏の解説で“遊ぶ”人が続出した。

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1996年のアトランタ五輪以降すべての五輪に出場し、前回のロンドン五輪では3位決定戦にまで進む大健闘を見せたU-23日本代表。今回の最終予選は北朝鮮、サウジアラビア、タイとまず1次リーグを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。ほか3グループの上位2チームずつ、計8チームのなかから上位の3チームが五輪出場権を得ることができるシステムだ。

大事な初戦となった北朝鮮戦では、開始早々の5分に植田直通(鹿島アントラーズ)が綺麗なボレーシュートを決め、それを守り切って勝点3をもぎ取ったが、ツイッターを見ると、解説の松木安太郎氏に心を奪われた人が多かったようだ。松木氏といえば、過去には「ふざけたロスタイム」「ここで決めれば、点が入ります」「なんなんすかコレ」など、数々の名言を生み出してきた人物。今回は松木氏のそんな発言にちなんだ「松木ビンゴ」なるゲームに興じる人が続出したのだ。

これは昨年6月、あるツイッターユーザーが投稿したものが始まりで、松木氏の発言をビンゴゲーム状にしたもの。ビンゴのマスには「PK!PK!」「ポストか!」「時間はたっぷりあります」「ハンドだ!」「もうちょっとシュート欲しいなあ」といったフレーズが書かれており、松木氏が試合中にそのフレーズを使ったら、マスを埋めていくというものだ。

試合前には、ツイッターにこれと同じような「松木ビンゴ」が投稿され、試合が始まってからは、

「松木さんビンゴが久々に…と思うけど、ゴンと声の区別が付かない時が多多あるんだ…」
「まじで松木ビンゴしながら観戦楽しもう」
「松木ビンゴすると試合に集中できんであかんわ」
「20分頃から始めたけど、松木さんビンゴおもしろい(笑)」

と、試合そっちのけに松木氏の発言に夢中になる人が続出。思い思いにマスを埋めていたようだ。最終予選はすべてテレビ朝日が放送を予定しており、松木氏が再び起用される可能性は大。新たなサッカー観戦スタイルに一度挑戦してみる?
(金子則男)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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