ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

先生はスマホで操作!?黒板の進化が止まらない・・・

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ここで紹介するのは、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」。黒板というアナログなものが変わることで、先生や生徒だけでなく、授業や学校すらも変える。そんなビジョンを秘めて生まれたアプリです。

「Kocri」を使うと、例えばこんなコトができちゃいますよ!

黒板に教材の内容を
一瞬で表示!

スマホを使って、あっという間に教材の内容を黒板に映せます!

チョークで書くのが大変な「地図」や「写真」も。書き写す手間や時間が省けるため、スマートかつスムーズな授業が展開できますね。

場所に縛られないスマホだからこそ、ずっと黒板の前に立っている必要もありません。教室の後ろから授業を行うことで、全員が同じ方向を向き、授業に一体感が生まれるでしょう。

“先週の黒板”にすぐに戻れる

さらに、授業で使った素材はスマホに自動保存されるため、

日付から呼び出せば、“先週の黒板”にだってすぐに戻れます!

カメラが映す内容を
リアルタイムで投影

スマホのカメラモードで花を映すと、

黒板にリアルタイムで映像を映し出せます。これなら、生徒がノートの内容を黒板に書き写さなくても、先生が生徒の机に行き、ノートをカメラで映せばOK。

黒板が、英語ノートや
方眼紙に変身

ガイド機能を使えば、黒板が英語ノートに変身。

これなら生徒と同じ気持ちで授業ができます。他にも、方眼紙や漢字ノートなどが用意されているのだそう。

こんなに便利な黒板、ぜひとも子どもの頃に欲しかったですよね。学校に行くのが楽しくなり、授業に対して“前のめり”な生徒が増えそう!

Licensed material used with permission by 株式会社サカワ

関連記事リンク(外部サイト)

低コストで大量の電力を生み出す!「羽のない風力発電機」が世界を変えるかもしれない…
【要注意】寝ている間にiPhoneをアップデート。世界中で寝坊する人が続出
メールの返信内容を「自動で考えてくれる」新機能がGoogleから登場

TABI LABO
カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP