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焼肉の名店「なかはら」がこだわり抜いた“和牛ハンバーガー”

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J-WAVE金曜夕方の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「HUNGRY OUT」。1月15日のオンエアでは、ハンバーガーショップ「HENRY’S BURGER(ヘンリーズバーガー)」を紹介しました。

昨年12月、代官山にオープンしたばかりの同店は、炭火焼肉「なかはら」が手掛けるハンバーガーショップ。なかなか予約にとれない焼肉の名店ですが、なぜハンバーガーショップなのでしょうか?

「(焼肉屋で)牛を丸々一頭、競りで買っているので、どうしても焼肉には適さない部位が出てきます。でも焼肉には使わないだけで、他の料理に使ったらおいしい部位なので、これを使って、何かみんなが喜ぶような商品を作ろうと思ったのが、このハンバーガーですね」と話すのは、オーナーの中原健太郎さん。中原さんはアメリカ生まれだったことから、ミドルネームの「ヘンリー」を店名に使ったとか。

パティは、つなぎを一切使っておらず、鉄板の上でボール状にした和牛のミンチを、アメリカで主流の「スマッシュ」という方法でプレスして押し固めます。しかし、アメリカ牛向けの「スマッシュ」は、独特のサシがある和牛には向かず、肉がうまく接着しないかったことから、「独自の方法を編み出した」とか。

パティを最大限に生かしたバンズを求めた中原さんは、「パンのオタク」だという高田馬場のパン屋「馬場FLAT」で特別に作ってもらったそう。軽くて香りや歯切れ味がよく、ほんのりした甘さが、パティのおいしさを引き立てます。

味付けは塩・コショウがベースとなっておりシンプル。こちらも肉の味を最大限に引き出すためなのだとか。オーロラソースをアレンジしたソースがアクセントとなっており全体的な「バランス」に徹底的なこだわりをみせます。

実食した渡部さんは「うまい! ここまで純粋に和牛の旨味がダイレクトに来るバーガーって、なかったと思いますね」と絶賛。

そして、価格の高いハンバーガーのイメージを覆す料金設定もうれしいところ。なんとシングルは650円。フレンチフライとのセットはシングル=1,000円。ダブル=1250円。オープン時は大行列だったそうですが、現在はお昼時を外せば入れるようですので、ぜひ焼肉店のハンバーガーを食べに行ってみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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