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邪魔をされて予想以上に進まない…いたずら盛りの8ヶ月児を見ながらの引っ越し荷造りは苦行!?

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子どもが8か月の時、賃貸アパートから一軒家に引越しをすることになりました。

賃貸アパートでは下の階の人の深夜の騒音が気になり、子育てで疲れてるのに時々音で起こされてしまい、イライラすることがあったので、今回の引っ越しは非常に嬉しいものでした。

引っ越しの1ヶ月前から荷造りを始めました。

私は独身時代からよく引越しをしているので、荷造りは慣れているつもりでした。

ところが、結婚したことと、子どもが産まれて荷物がかなり増えてしまったこと、更には子どもを見ながらの荷造りはなかなか大変なことでした。

夫は毎日仕事の帰りが遅いので、土日位しか荷造りは手伝ってもらえないとは思っていましたが、土日は、新居で新たに必要になるカーテンや家具の購入などで時間を使うことになり、土日の荷造りはあまりできませんでした。

なので、私がほどんと荷造りをすることになりました。

そこで、今回の引越しでは、引越し業者の食器類荷造り・荷ほどきサービスを利用することにしました。

本当は全部をやって欲しい位でしたが、金額面で難しく、食器類だけにしました。

荷造りをしながら8か月の子どもを相手するのは大変でした。

はいはい、つかまり立ち、伝い歩きをマスターしていた我が子は荷造り中に色々といたずらを仕掛けてきます。

ガムテープをだせば取られてどこかに持っていって行方不明になり、ダンボールに書くためのペンを出すと奪われて離さなかったり、詰めようとした衣類を重ねておいて放置していたら、崩されてやり直しということもありました。

それでも、何とか遊びながら荷造りしないと、子どもは飽きるだろうと思い、色々試行錯誤しました。

荷造りの過程で捨てると判断したものだけど、おもちゃになりそうなものを子どもに渡して遊んでもらったり、空のダンボールを横向きにして、はいはいで出入り出来るような形にして、探検してもらったりもしました。

でも、そんなふうに遊びながらの日中の荷造り作業では、思ったように進みません。

残りは夜に子どもが寝てから、特に子どもが触ると危険なもの、荒らされてしまいそうなものを集中的につめるようにしていました。

荷造り期間中は夜の自分の自由時間が少なくなってしまい、さらに少し睡眠不足気味にもなってしまいました。

2か月前位からやっておけばよかったのかもしれません。

今回は新居の入居日が1ヶ月前に決まったのでしょうがないのですが、もっと余裕を持ってやりたかったというのが本音です。

引越し1週間前からは家事もかなり手抜きにし、子どもの離乳食もレトルト類に頼り、前日に母に来てもらい夜中まで荷造りをして、なんとか引越しは無事に終わったのでした。

新居で迎えた久々の自由な夜は、最高でした!

著者:ななこ

年齢:33歳

子どもの年齢:1歳5か月

北の大地在住の1歳の娘のママです。IT系の仕事をしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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