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R5 「君たちは本当にサイコーだよ!」3日間に及ぶソールドアウト来日公演が終了

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 2016年1月12日~14日の3日間にかけて、米人気ポップ・ロック・バンド、R5の来日公演が、東京にて行われた。

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 米ディズニー・チャンネルの人気海外ドラマ『オースティン&アリー』や、TV映画『ティーン・ビーチ』シリーズなどへの出演で知られる若手イケメン・スター、ロス・リンチがヴォーカルを務めるR5。

 昨年リリースされ、全米6位を記録した2ndアルバム『サムタイム・ラスト・ナイト』をひっさげ行われた、彼らにとって初の来日公演は、1月12日と13日の恵比寿LIQUIDROOM、そして追加公演となる1月14日の東京・赤坂BLITZ公演の3公演ともすべてソールドアウトとなり、その注目の高さを見せつけた。

 最終日となった赤坂BLITZ公演では、ステージ上にメンバーが登場するやいなや、集まった1400人のファンから割れんばかりの大歓声が巻き起る。「みんな!今日は歌ったり踊ったり、思うままに楽しんで!」とロスが観客に向かって呼びかけると、最新アルバム『サムタイム・ラスト・ナイト』から「オール・ナイト」「レッツ・ノット・ビー・アローン・トゥナイト」などのヒット曲を次々と披露。紅一点のライデルがヴォーカルをとる「ライト二ング・ストライクス」では、一際大きな拍手が沸き起こる。

 「昨日のライブに来てくれた人は?じゃあ一昨日のライブは?3日間全公演来てくれた人は?」というロスの問いかけに、ステージ前方の多くのファンが手を挙げて応えると、感動しながら「みんな大好きだ。君たちは本当にサイコーだよ!」「また、すぐに戻ってきたい!」というファンには嬉しい場面も。そして、ライブ終盤では、プリンスの名曲「レッツ・ゴー・クレイジー」のカヴァーも飛び出し、新旧ヒット曲はもちろん、彼らの魅力を存分に堪能できる、ファン大満足の圧巻のパフォーマンスで、記念すべき初来日公演の最終日を締めくくった。

Photography by Sotaro Goto

◎リリース情報
『サムタイム・ラスト・ナイト』
R5
2016/710 RELEASE
2,646円(tax incl.)

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