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マイケルの歌詞に『スター・ウォーズ』の影響アリ? 新ドキュメンタリー映像公開

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 スパイク・リー監督によるマイケル・ジャクソンの新しいドキュメンタリー・フィルムが来月、アルバム『オフ・ザ・ウォール』の再発盤に付属する形でリリースされるが、その予告映像第一弾が公開され、ザ・ウィークエンド、デイヴィッド・バーン、ザ・ルーツのクエストラヴが登場して興味深い話をしている。

 『マイケル・ジャクソンの旅:fromモータウンtoオフ・ザ・ウォール(Michael Jackson’s Journey from Motown to Off the Wall)』の同ティーザー映像にて、マイケルから大きなインスピレーションを受けたと特に賛美しているのはザ・ウィークエンドだ。

 ザ・ウィークエンドは「俺は初めて、そして真っ先にマイケルのボーカルからインスピレーションを受け、『オフ・ザ・ウォール』は俺に歌うことを覚えさせた作品のひとつだった。ファルセットを使うようになったのは、『オフ・ザ・ウォール』や“今夜はドント・ストップ(Don’t Stop ‘Til You Get Enough)”のおかげさ」と話している。

 一方、バーンとクエストラヴはマイケルについて一風変わった話をしており、「今夜はドント・ストップ」の歌詞におけるタイムリーな『スター・ウォーズ』からの影響を指摘している。

 クエストラヴは「彼が“Keep on with the force, don’t stop(フォースと共に、ドント・ストップ)”なんて言っていたとは知らなかったよ。俺が思うに“フォーク”についてのことだと思うけどね」と笑う。

 『マイケル・ジャクソンの旅:fromモータウンtoオフ・ザ・ウォール』のオフィシャル映像は現在、YouTubeで視聴できる。

◎Michael Jackson’s Journey From Motown to Off the Wall | Official Clip | Showtime Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=F54kIhEQ7p0

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