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B’z・稲葉浩志×立川談春、60分に及ぶ落語対談を公開

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B’z・稲葉浩志×立川談春、60分に及ぶ落語対談を公開

稲葉浩志が、自身のソロ活動におけるオフィシャルサイト“en-zine”にて、新春スペシャルコンテンツ“立川談春×稲葉浩志”落語対談を公開した。

今回の対談は、DVD『立川談志 立川談春 親子会 in 歌舞伎座』を見る機会があり、そのあまりにもロックなドキュメンタリーに惹きつけられ、さらに、17歳で立川談志に入門し、真打昇進に至るまでの苦難と葛藤を描いた立川談春著のエッセイ『赤めだか』を読んだ事をきっかけに、落語という芸能をより理解したいと日増しに思うようになり、en-zineサイトでの対談をオファー。昨年末に都内で収録が行われ、この異色の初顔合わせでの対談が実現となった。

浅草の寄席に初めて出掛けたエピソードから、最近では、赤坂ACTシアターで行われた『赤めだか落語会』を鑑賞した感想も挟みながら、「落語家の方々は喉のケアをどうされているのか?」などの質問を稲葉が投げ掛け、それに対し軽妙洒脱に答える談春とのトークは、終始、笑いに包まれつつ、落語家とミュージシャンという演者としてのこだわりを真剣に語る場面もあり、60分に及ぶ対談となった。

稲葉浩志 コメント
落語という言葉は日常生活の中でよく耳にするし、落語そのものに触れる事はいつでも出来ると思っている方もいると思いますが、この巨大な得体の知れない芸能の世界の入口を談春さんはいっぱい作ってくださっているので、入口を見つけたら、皆さんどうぞ見逃さずに入ってみてほしいなと思います。

立川談春 コメント
とてもありがたい反面、もどかしい気持ちもあります。なぜかというと、稲葉さんが立川談春という人間、芸人を知ってくださったきっかけが本であった事。落語という表現で伝えきれない部分がある事は、これからの時代も落語家として生きていく上で常に意識していかなくてはいけない。でも、稲葉さんに落語を見てもらったよ、という事は、僕個人ではなく落語という芸能にとってとてつもなくプラスであり、幸運な事にこの対談でそれほど悪印象は持たれなかったようなので(笑)もう少し頑張っていこうかな。

立川談春×稲葉浩志 落語対談
http://en-zine.jp/pc/fate/

関連リンク

稲葉浩志 Official Website「en-zine」http://en-zine.jp
B’z オフィシャルサイト:http://bz-vermillion.com/
B’z Official YouTube Channelhttp://www.youtube.com/Bz/

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