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三陸の女性たちが漁網で作ったミサンガ「環」、第二期販売は8月11日から

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震災後すぐ、レディー・ガガもブランドのグッチも、震災による被災者を支援するためにチャリティ・ブレスレットを販売していました。
そんなチャリティー・ブレスレットも素敵ですが、それ以外にも岩手・宮城の三陸地区の被災者の女性たちが自分たちの手で製作しているミサンガがあるのをご存知でしたか?
それが浜のミサンガ「環(たまき)」です。
「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称なのだそうです。ひとつひとつ漁網で編んだオリジナルのミサンガは、被災者の女性たちがグループになって手仕事でつくられているそうです。
その様子が動画で紹介されていました。
 
皆さん真剣です。このミサンガ作りで笑顔が溢れ出す様子を拝見していると、感慨もひとしおです。
このミサンガ「環」について「三陸に仕事を!プロジェクト実行委員会」のサイトにはこのように書かれていました。

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「実行委員会が販売する、ミサンガの 販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた、約570円以上(現状の試算)が彼女たちの賃金になります。
また、製作する女性たちに材料を届けたり、製作の指導をする、地元の方々にも(この方たちも被災者です)、賃金が支払われます。ミサンガのモチーフとなる漁網(ぎょもう)も三陸で調達します。
地元の方々に少しでも多くの、手仕事での収入を届けることができれば、 との思いで始まった取り組みです」

このプロジェクトの素晴らしいところは、被災者に直接現金でお金が届けられるというところじゃないでしょうか? 街の募金も「詐欺ではないか」という思いで躊躇している方にとっても、安心なお金の流れ。益々、購買意欲をそそられますよね。
このミサンガ「環」、第一期インターネット予約販売ではなんと即日完売してしまうほどの盛況ぶりでした。それもそのはず、支援するという面だけではなく、そのミサンガ自体にも魅力が溢れているのです。木綿の服にも良く似合いそうな、素朴で言い様のないかわいらしさが溢れた作品になっています。
こちらの第二期販売は8月11日(予定)です。第一期同様、すぐに売り切れる可能性もありますから、お早目のご購入がおすすめです。
三陸に仕事を!プロジェクト実行委員会―浜のミサンガ―
(chick)


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