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【動画】映画『ザ・ウォーク』の地上411mを「VR体験」してみた! 一歩も踏み出せない!

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1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センター。その高さ411m、地上110階にも及ぶツインタワーの間をワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中散歩に挑んだひとりの男がいた――。フランス出身の大道芸人フィリップ・プティの実話を映画化した『ザ・ウォーク』(原題:『The Walk』)が、いよいよ2016年1月23日(土)より全国ロードショーとなります。

【関連記事】高所恐怖症はガクブル必至 地上411m命がけの綱渡りを体感できる映画『ザ・ウォーク』予告編
http://getnews.jp/archives/965917 [リンク]


高さ411mを命綱無しで……。考えるだけで恐ろしいこの設定。筆者は一足お先に映画を観させていただきましたが、その映像美と臨場感に手汗びっしょり。ただ、ストーリーもしっかりとしていて、地上にいる時間も長いので、高所恐怖症の筆者も目をつぶる事無く、最後まで楽しめました。

今回、この地上411mのワイヤーウォークを、VR(ヴァーチャル・リアリティ)機能で体感出来るという事で、ガジェット通信記者・wosa記者がトライしてきました!


訪れたのは、都内某所・会議室。今回は、「PlayStation VR(プレイステーション ヴィーアール)」を使用します。

「PlayStation VR(プレイステーション ヴィーアール)」は、ヘッドセットを頭部に被る事で、迫力のある3D空間がプレイヤーを取り囲み、頭部の動きや位置にあわせて映像が360度全方向にリアルタイムに変化するというもの。


つまり、こうしてヘッドセットを被った状態で、周りを見渡すと高さ411mの景色が連動しているという事。周りから見るとただの会議室ですが、


wosa記者にはこの様な光景が見えているわけです。

しかも、SCE独自開発の3Dオーディオ技術により、仮想空間内の音響も連動して変化。風がビュービュー吹く音がダイレクトに聴こえてきます。

ただの会議室なのに、ただ床に紐があってその上を歩くだけなのに、視覚と聴覚だけで、ここまで恐いとは……! 筆者も体験してみましたが、一歩も動けなくて驚きました。ここま地上411mと味わえるとは衝撃です。

wosa記者のVR体験の様子は、動画にて公開中! 記事では伝わらない、映像とのリンクをぜひご覧ください。

【動画】「PlayStation VR」で地上411mを体験してみた!
https://www.youtube.com/watch?v=vaM2Xt0JrSU

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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