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次期iOSのブルーライト減少機能に喝采!

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Appleが1月11日(現地時間)、最新OSとなる「iOS 9.3」のベータ版を公開。このOSには、夜になるとブルーライトを軽減する「Night Shift」機能や「メモ」アプリにロック機能が追加されるほか、教育機関向けとして1台のiPad端末を複数人数で共有できる「マルチユーザー」機能が搭載されるなど、いろいろな新機能や機能強化が発表された。なかでも、スマホユーザーの注目を集めているのは、「Night Shift」だ。

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「Night Shift」を用いると、端末の時計と位置情報をもとに日没時間を計算し、夜になると自動でディスプレイの色合いを暖色に変化。睡眠に悪影響があるとされるブルーライトを減少させる。また朝がくれば、元の色に自動的に戻る仕様になっているという。

そんな体に優しく、かつ便利な機能が搭載されるとあって、Twitterには、

「iOS 9.3でブルーライトカットくるのか最高じゃん!」

「iOS 9.3で搭載予定のブルーライト軽減機能楽しみ」

「ほぉ、ソフトウェアでちゃんとブルーライトカットできるんだねぇ」

など、自動でブルーライトをカットしてくれる機能を歓迎する声が投稿されているところだ。

これまでにも時間に応じて画面の色調整をしたいというユーザーは多く、アプリとしては「F.lux」や「Gamma Thingy」がよく知られている。しかし現在、「F.lux」はApp Storeで公開停止されており、似た機能を持つ「Gamma Thingy」が選ばれる傾向にあるようだが、これはApp Storeではなくソースコード共有サイト「GitHub」上で公開されているものだった。

Twitterに「これはF.luxもGammaThingyも要らなくなるってことかな」という声が投稿されているように、これらのアプリと同等の機能が公式に搭載されるなら、うれしいユーザーは多いはず。ただ、これでますます寝不足になるユーザーも増えちゃうかも…?

(花賀 太)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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