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1歳7ヶ月の息子、初めての預かり保育。母もドキドキ…のち、ワクワク!!

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1歳7か月を迎えた息子を持つ私は、2か月後に提出しなければならない研究論文がなかなか捗らず、悩んでいました。

そんな時、同じ年の男の子がいるとなりの奥さんから、家の近くに市の子育て支援センターとして位置づけられ、一時保育事業を担っている保育園を教えてもらいました。

仕事に就いていなくても『リフレッシュ保育』で子どもを預かってもらえるとのこと

費用は6時間預けて昼食とおやつ混みで1200円。

費用は私が思っていた以上に手頃だったので、施設があまり整備されていなのではと少し不安を抱きました。

様子を見るためにその保育園へ息子を連れて行ってみました。

私の想像とは違って室内はとても清潔で整理整頓がされていました。

子どもたちも活発に生き生きとして遊んでいました。

保育士の方々の人数も多く、絶えず笑顔で子どもに接している様子を見て、私はここなら安心して我が子を預けられると思い決断しました。

近々是非利用させて頂きたいと担当の方に伝えたら、とても人気でキャンセル待ちとのこと。

キャンセルが出たら連絡させていただきますと言われました。

私の連絡先を伝えると同時に、一時保育の際の費用、利用時の持ち物(着替え2組、おむつ3枚、おしりふき、お昼寝用バスタオル、水筒)全てに名前を記入すること等説明を受け、帰宅しました。

1週間後、園からキャンセルが出た日がありますが利用されますかと聞かれ、9時から15時の間よろしくお願いしますと即答しました。

一時保育の当日、忘れ物はないか、今までずっと一緒にいた息子は嫌がらずに行ってくれるか、ドキドキ不安で一杯でした。

保育士の方に預ける時、必ず事情を子どもに話すことが大事ですよと教えて頂いたことを思い出し、

「ママはお仕事(勉強)しに行ってくるね。おやつの時間が終わったら、必ず迎えに行くから待っててね」

と彼に伝えました。

説明を受けて本人も納得している様子でした。

園について息子の起きた時間や朝食、排便の有無等、細かな様子を保育士の方に伝え、いざ一時のお別れ。

息子はあっけらかんと

「バイバイ」

と手を振った一方で、1人になれる時を待ち望んでいたはずの私は、その時になると、自分が子どもと離れることが辛く、涙を見せないようにその場を走り去りました。

自宅に戻り、作業にとりかかってもなかなか捗らず、忘れていた1人時間をどうやって過ごしてよいのか分からなくず、時間に押しつぶされそうになりました。

結局は集中できず、身辺整理をしただけで、迎えの時間が来てしまいました。

さあ、我が子はどんな姿でいるでしょうか。

心配で早足で園に向かいました。

息子はいつもより目を輝かせ何かを達成したような満足した顔で私に駆け寄りました。

保育士の方によると、彼は午前中に初めてのお友達と一緒に泥遊びをし、昼食もおやつもおかわりをして完食。

お昼寝もたっぷり2時間とったとの報告を受けました。

我が子は立派に新たな世界に一歩踏み入れたんだなと思いました。

私もしっかり頑張らなければと、応援してくださっている保育士の方々にも元気をたくさん頂きました。

初めての預かり保育が無事に終わり、ホッとしました。

その後、ドキドキが段々減って、今ではワクワク!!

一人時間を集中して有意義に過ごさせていただいております。

著者:風

年齢:43歳

子どもの年齢:2歳

11月生まれの旅行好き。プチ放浪癖あり。そんな私が3年前、主人と出会い、電撃結婚。現在、育児奮闘中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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