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産後は体質が変わる?!花粉症、乗り物酔い…ついには偏頭痛で救急車のお世話に!

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産後の体質は変化すると聞きますが、実際に私もかなりの変化がありました。

例えば、今まで無縁だった花粉症を発症してしまいました。

それが悪化し蓄膿症にまでなってしまったほどです。

さらに、姪っ子と公園でブランコに乗った際には、少ししか揺れていないのにもかかわらず気持ち悪くなってしまうということもありました。

乗り物酔いをするタイプではなかったため、その時はかなり驚きました。

しかし、私の体の変化はこれだけではなかったのです。

産後7カ月目のある日、朝から頭が痛い日がありました。

娘の夜泣きや授乳などでただ寝不足が続き疲れていたために頭が痛いだけなんだと思っていたのですが、単なる頭痛ではなかったのです。

大切な用事で朝から出かけなければならない日だったこともあり、頭痛薬を飲むこともなかなかできず、少しの痛みだったので我慢して過ごしていました。

ですが、夜になるにつれだんだんと痛みが増していきました。

そして、出先でズキンズキンとかなりひどい頭痛に加え、吐き気に寒気さらには過呼吸、全身の痺れやむくみ、ひどいこわばりといった症状が出てしまい救急車で運ばれることになってしまいました。

意識はしっかりとしていたのですが、体が思うように動かないことに焦りを感じました。もし、このまま死んでしまったらと考えてしまったほどです。

しかし、病院で診察をしてもらうと『偏頭痛』であることがわかりました。

点滴を打っていただき、しばらくすると今までの痛みや出来事が夢のように思えるくらい、すべての症状が落ち着きました。

死まで考えてしまった自分が恥ずかしいなという思いも少しありましたが、無事に家族や娘の元に帰れることがとても嬉しくホッとしました。

しかし、病院の先生には

「産後の体にムチを打ってはダメだよ。特に産後1年はね」

と言われました。

偏頭痛の原因のひとつとして、ストレスや疲れといったものがあるらしいのです。

私は、実家も遠く普段から親を頼ることができないのに加え、夫も夜勤のある仕事をしているがゆえに、すべての家事・育児を一人でこなしていました。

私自身特に無理をしてきたつもりはなかったのですが、知らず知らずのうちに頑張りすぎていたのかもしれません。

偏頭痛は普通の頭痛としくみが違い、頭の血管が広がることによって起きる痛みということで、市販薬も効きにくいということを教わりました。

育児をしている以上、疲れやストレスと無縁になることはできませんが、娘のためにも今回のように倒れることは二度とできません。

今後の生活の在り方をいろいろと見直さなければならないなと思いました。

まずは私自身の体が健康であってこそ子どもを育て守れるため、少しの体調の変化も甘く見ずに早め早めの対応が必要だと学びました。

今回のことで、出産が私の体へ与えた影響がかなり大きいものだったことをあらためて実感しました。

産後の体は何が起こるのかわからないので本当に怖いです。

著者:あみ

年齢:29歳

子どもの年齢:0歳7ヶ月

飲食店で店長をしていた時に常連のお客様だった彼と結婚。結婚4年目で妊娠・出産を経験し、現在は専業主婦。食べること、話すことが大好き!自分の弱い心と闘い、娘と共に成長中の新米ママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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