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島田秀平さん監修!新年は神社で運気UP★東京大神宮で縁結び祈願しよう♪

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良縁祈願の鉄板スポット、東京大神宮の魅力について紹介しています。「お賽銭はいくら入れるのがいいの?」「お守りは色んなパワースポットのものを持っていていいの?」「お守りは持ち歩いた方がいいの?」。

こういった疑問を持っているものの、なかなか解決せずにそのままになっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、こういった疑問にあの島田秀平さんが答えてくれていますよ!ぜひ参考にしてみてください。

行く前に知りたいお参りQ&A(島田秀平さん監修)

皆さんの疑問にお答えします!

お賽銭はいくら入れるのがいいの?

「大金を払ったんだから願いを叶えて!」という考え方はNG。 神社をきれいに保つために使われるお金なので、 値段は考えず奉納したいと思った額を入れればOK。

お願いはいくつもしていいの?具体的でいいの?

いくつという制限はないけれど、 お願い事は具体的にお伝えすることが大切。 ただし初詣は 「今年はこれを頑張ります」 と神様に約束する場と考えて。

お守りは持ち歩いた方がいいの?

肌身離さずでなくともきちんと保管してさえいればOK。 仕事運を上げたいなら仕事用バッグの中、 金運なら財布の中や家の中の南西の場所もおすすめ。

お守りの効力の期限はあるの?

期限というのはないけれど、 敢えていうなら1年。 大事なのはお礼参り!1年に1回は神社へお参りして神様に報告をし、 新たなお守りを入手しよう。

お守りは色んなパワースポットのものを持っていていいの?

神様は器が大きいから、 たくさん持っていても大丈夫。 パワースポットと人にも相性があるので、 行ってみて気持ちのよい場所のお守りを買うのが◎。

神社の石、 パワーがありそうだから持ち帰ってOK?

神社はもちろんのこと、 自然のパワースポットでも石などその場所にあったものを持ち帰るのはマナー違反。 お守りやお札など授与品を入手しよう。

1.東京大神宮

参拝者から感謝の声が続々の、東京の良縁祈願の鉄板神社!


島田秀平さんコメント

神門などに施された金具の「猪の目」というくり形が、ハートマークにそっくり。見つけると何だか縁起がいいような気分になりますよ♪

伊勢神宮のご祭神を祀る 「東京のお伊勢さま」。日本で初めて神前結婚式を行った神社としても知られています。 厄除開運、 商売繁盛などご神徳は幅広いが、特に評判を呼んでいるのが縁結びのご利益です。

ずらりと連なる縁結び祈願の絵馬や、お礼参りの人も多い境内。アクセス便利な都心にあり、夜9時まで参拝できるというのもありがたいです。

お参りの順序

1.まずは一礼して鳥居をくぐろう

参道中央は神様の通り道といわれているので端を歩いて進むのが◎

2.手水舎で手を清めよう

左手、右手と洗い、左手に溜めた水で口をすすいだ後、左手と柄杓の柄を洗う

3.ご神前でお参りしよう

お賽銭を奉納したらまず二礼。二回拍手を打ちお祈りして、最後にもう一礼を

島田秀平さんコメント

拝殿にかかる薄い幕が風でめくれたらチャンス!自分側から拝殿に吹く風は「願い風」、拝殿からの風は「神風」とされ、吉兆です。

4.お守りを受けよう

「東京大神宮」にはお守りが5 0 種以上!選ぶ時間も楽しい

「結び札」700円。二つに割って一片を神社へ

幸福が訪れるという鈴蘭を象った「縁結び鈴蘭守り」700円

5.おみくじを引こう

「東京大神宮」にはお守りが5 0 種以上!選ぶ時間も楽しい

「恋みくじ」200円。神様からの助言がいっぱい

6.帰りも忘れずにご神前に向かって礼をしよう

これらを参考にして、縁結びの祈願をしてくださいね! 東京大神宮

TEL/03-3262-3566

住所/東京都千代田区富士見2-4-1

営業時間/6時~21時(授与所は8時~19時)

定休日/なし

アクセス/JR飯田橋駅より徒歩5分

「東京大神宮」の詳細はこちら

まとめ

東京大神宮の魅力と、お参りの順序や島田秀平さんによるアドバイスなどを紹介しました。知っていそうで知らなかったことなど、意外とたくさん発見があったかと思います。参拝の際はぜひこちらを参考にしてみてください。

※この記事は2015年12月時点での情報です

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