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「フランスパン」と「バケット」の違いって知ってる?

生活・趣味
「フランスパン」と「バケット」の違いって知ってる? frenchbread-baguet-difference160114-01

みなさんもきっと食べたことのあるフランスパンとバケット。どちらもさくさくとした食感の縦長のパンで同じように思われますが、両者は微妙に違うのです。でもその違いを答えられる人は多くはないはずです。

バケットは、フランスパンの中のひとつの種類!

パン

フランスパンとバケットの違いとはズバリ、バケットはフランスパンの中のひとつの種類だということです。そもそもフランスパンとは、小麦粉、水、塩、イーストのみで作られるフランス発祥のパンの総称で、皮が固い特徴があるパンです。

その中でもバケットとは全長が約70~80cm、重量300~400g前後のフランスパンのことで、フランスパンの中では比較的細長い部類に属し、パリパリした表皮で、味は塩味であることを特徴にしています。

また、バケットとはフランス語で「杖」という意味です。

他にも覚えておきたい! フランスパンの種類

パン

フランスパンとバケットの違いはわかったかと思いますが、ではフランスパンにはどのような種類があるのでしょうか?

フランスパンには「1kg」という意味の太いドゥ・リーブル、「パリっ子」という意味の棒状で切れ込みのあるパリジャン、「中間の」という意味でパリジャンのバケットの中間にあたるバタール、その名の通り笛の「フルート」のように細長い棒状のフルート。

「ひも」という意味のフィセル、ボール状の小および中型フランスパンのブール、西洋キノコの形をしたシャンピニョン、「TWIN(双子)」という意味のフォンデュ、「たばこ入れ」という意味でフタをかぶせたような格好のタバチュール、小型のクープの11種類があります。とてもたくさんありますね。

どれもその形状と総重量から種類分けがされています。同じ材料で作られていても形が違うだけで、かなり味の印象も変わってくるのが不思議なところですね。

フランスパンは、明治時代から愛されているって知ってた?

パン
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