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旅とホステルについて考える「旅大学」Meet The World~僕らはもっと旅を楽しくできる!~に参加してきました!

先日の12月12日(土)に行われた旅大学「MEET THE WORLD 僕らはもっと旅を楽しくできる!」

会場は 目黒のimpact HUB東京のイベントスペースで行われ、学生や一人での参加者も多く、100席用意した座席がすべて埋まるほど沢山の旅好きが集まりました!

 

イベントは、ゲストのトークライブ、全員参加型のワークショップ、交流会の三部構成で進められ、なかでもワークショップは、豪華景品が用意されてるとのことで、持ち帰る気満々で参加させていただきました。

 

そもそも、旅大学とは

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旅大学とは、「旅を学ぶ、旅から学ぶ」をコンセプトに、広い世界と新しい自分の発見が出来る授業に参加できる学び場です。

学びのスタイルは様々、教室の場所も様々。講義形式の授業やワークショップ、コミュニケーションのある交流会など、いろんな形式でゲスト講師と一緒に学ぶことができるのが特徴です。

 

そして、新しい学びの場である「旅大学」は旅を愛するたくさんの皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。新しい時代が始まる時はいつだって新しい形の学び舎が創られています。

そんな学びの場所を、そんな新しいコミュニティを、旅好きなみなさんと一緒に作れたら最高です。

 

ゲスト紹介

森田松之助-01

TABIPPO2013の学生対象の世界一周コンテストで優勝し、世界一周航空券を得る。

「たこ焼きで人々を幸せに」をテーマに、1年間かけて世界一周。世界14カ国でたこ焼きを焼きながら旅をした。2012年にはモロッコにたこ焼きを広め、弟子のモロッコ人オーナー「アナス」がたこ焼き屋を経営中。

現在は三重県津市に移動販売たこ焼き屋「たこのすけ」を経営している。TABIPPO2015では、世界一周者のみのコンテストで優勝を飾る。好きな言葉は「アホなことを全力で」

中尾有希-01 (1)

1984年生まれ。兵庫県神戸市出身。北海道大学工学部建築年学科卒。

大学進学にあたり北海道に住み始めたことがきっかけで、地元関西と全く違う地域の個性のおもしろさに気づき、日本国内をフェリーや鈍行列車、夜行バスなどで巡ることから一人旅を開始。

建築事務所・農業で働きながら日本各地を、その後半年間に渡り世界各地を旅した結果「旅」「土地の魅力」「人」に関わることのおもしろさにハマる。

 

「日本の各地の魅力や個性を生かし貢献したい」「人生を豊かにするきっかけを旅でつくりたい」という思いから旅行業に関わるべく、リクルートが運営する旅行メディア「じゃらん」に4年間、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の東京オフィスにて2年間勤務。

2015年10月に日本橋横山町にて、日本の地域の魅力を発信することをテーマにしたホステル「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen」を立ち上げのプロデューサーとしてオープンさせた。本業の傍ら、旅をテーマにしたライター業、イベントにも関わっている。

 

今回は、ホステルワールドとのコラボ企画

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