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デヴィッド・ボウイ追悼「ジギー・スターダスト 1973」&映画「ラビリンス」をWOWOWで緊急放送

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ミュージシャンで俳優のデヴィッド・ボウイが1月10日、逝去した。音楽ライブ「デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト 1973」と映画『ラビリンス 魔王の迷宮』が、「追悼特集 デヴィッド・ボウイ」として1月24日にWOWOWで緊急放送される。

「デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト 1973」は、架空のスーパースター“ジギー”の成功と没落を描く物語で構成された名盤「ジギー・スターダスト」のツアー。ボウイ自らがジギーとなってパフォーマンスを行った。1972年、ボウイは架空のロックスター「ジギー」の栄枯盛衰をモチーフにした5枚目のアルバム「ジギー・スターダスト / The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」を発表。ボウイの代表作としてだけではなく、グラム・ロックの頂点を極めたアルバムとしてもロック史の中でも重要な位置を占めている。

番組は、1973年7月3日、1年半に及んだツアーの最終公演となったロンドン、ハマースミス・オデオンの模様を収録。盟友ミック・ロンソンをバックに従え、山本寛斎の衣装に身を纏ったボウイは、「Ziggy Stardust」「Watch That Man」「All The Young Dudes」「Changes」「Space Oddity」などで観客を熱狂させる。さらにストーンズのカバー「Let’s Spend The Night Together」も熱演。アンコールではルー・リードも登場し、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「White Light/Whit e Heat」を歌う。“伝説”となった一夜をお届けする。

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映画『ラビリンス 魔王の迷宮』は、ボウイが主演のファンタジー。ゴブリンの王に弟をさらわれた少女は、王の城を目指して仲間たちと迷路を進む。空想好きのサラは、女優を夢見る15歳の少女。ある土曜、両親が連れ立って外出し、彼女はまだ赤ん坊の弟トビーの世話を頼まれる。ぐずるトビーに、サラが愛読書の「ザ・ラビリンス〈迷宮〉」を読んで聞かせると、なんとトビーの部屋の片隅から突然黒い影が動き出し、“迷宮”の魔王ジャレスが現われる。ジャレスはトビーをさらうと姿を消してしまい、サラは後を追って数々の罠が待ち受ける迷宮へと足を踏み入れる。製作総指揮は、G・ルーカス。

番組情報
「デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト 1973」
2016年1月24日(日)午後0:55~ WOWOWプライムにて放送

『ラビリンス 魔王の迷宮』(字幕版、1986年) 
2016年1月24日(日)午後2:30~ WOWOWプライムにて放送

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デヴィッド・ボウイ レーベルページhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidBowie/

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