ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

Sony Ericsson 『NOZOMI』(SO-02D?)のスペック(一部)、『NOZOMI』はminiUIM(マイクロSIM)を採用

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

 

Sony EricssonがNTTドコモ向けに開発を進めていると噂のコードネーム“NOZOMI”について、匿名希望さんから得ている一部のスペックなどを紹介します。まず製品名とドコモ型名の情報は今のところありませんが、年内までにNTTドコモから発売が予定されているSony Ericsson端末は『Xperia PLAY SO-01D』と『NOZOMI』だけと聞いているので普通に考えて『SO-02D』になると思われます。

次に解像度。『NOZOMI』の解像度はリークされたスクリーンショットから予想されているとおり1280×720ピクセル(HD)。HDディスプレーを次世代機で採用するメーカーは多数存在する中、『NOZOMI』のディスプレーサイズはは4.3インチとのこと。そして搭載するOSバージョンですが、今のところIce Cream SanwichではなくAndroid 2.3(Gingerbread)とのこと。RAMサイズは1GB、おサイフケータイやワンセグには対応しないそうなので、グローバル端末をベースとした機種と思われます。

国内における発売は今のところ11月頭に予定されているそうです。もし、グローバル端末をベースとしたものであれば、NTTドコモの発表会前にSony Ericssonが正式発表すると思います。NTTドコモの冬の新商品発表会は9月上旬に予定されていると聞いているので、8月中に発表されるかもしれませんね。NTTドコモの冬モデルでは10機種以上がminiUIMを採用しているそうですが、『NOZOMI』もminiUIMを採用した機種とのこと。

開発コード:NOZOMI
OS:Android 2.3(Gingerbread)
ディスプレー:4.3インチ、1280×720ピクセル(HD)
RAM:1GB
UIMタイプ:miniUIM(マイクロSIM)
Xi(LTE)には非対応
おサイフケータイ・ワンセグには非対応
32GBのマイクロSDHCカード付属
発売時期:2011年11月  


(juggly.cn)記事関連リンク
韓国Enspert、据え置き型Android電話機「S300」を公開
Huawei、アルミユニボディを採用したAndroidスマートフォン「Vision」のデモ動画を公開
Xperia mini pro SK17iで撮影した写真と動画(720p)

juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。