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映画『ミクロの決死圏』のリメイク版、ギレルモ・デル・トロ監督と交渉中

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ギレルモ・デル・トロ監督は、米FOXの映画『ミクロの決死圏』リメイク版で監督を務める交渉をしている。ジェームズ・キャメロンのライトストーム・エンターテインメントが製作を手掛ける。

デヴィッド・ゴイヤーが脚本を執筆している本作は、ミクロ化された科学者のチームがミニチュアの潜水艦に乗って体内に中に潜り込み、科学者の命を救う話である。

1966年に公開されたオリジナルの作品はリチャード・フライシャーが監督を務め、スティーヴン・ボイド、ラクエル・ウェルチ、エドモンド・オブライエン、ドナルド・プレザンスらが出演した。ミクロ化の研究を成功させた科学者が鉄のカーテンの陰から西側に逃亡するが、襲撃されて昏睡状態に陥る。秘密機関C.M.D.F(ミニチュア機動部隊)の本部施設が舞台となる。

ライトストームを通じ、キャメロン、ジョン・ランドー、レイ・サンキーニらがリメイク版のプロデューサーを務める。ゴイヤーはエグゼクティブ・プロデューサーを兼任する。

マシュー・ライリーが米FOX側の監修として参加する。

デル・トロ監督は、直近の作品であるレジェンダリー・ピクチャーズ製作による映画『クリムゾン・ピーク』で、脚本、製作、監督を務めた。米ユニバーサル・ピクチャーズから公開されたが、全世界での興行収入が7400万ドルという残念な結果に終わった。監督は映画『パシフィック・リム』の続編を計画していたがが、米ユニバーサルはこの続編の公開を9月から延期し、未定としている。

デル・トロはWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、エグザイル・エンターテイメント及びハーシュ・ウォーラーステインと代理人契約を結んでいる

このニュースはハリウッド・レポーター紙が最初に記事にした。

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