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「WEAR」人気ユーザーに聞く!オシャレなファッション写真を撮る5つの秘訣

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※http://wear.jpより
あなたは「今日は何着よう?」「どんな服買おう?」と困ってしまうことはないだろうか?
そんなときに便利なのが、ファッションSNS「WEAR」だ。

2013年10月31日にスタートしたこのサービスは、アプリのダウンロード数600万件、月間利用者数は600万人を突破し(※1)、大人気。
人気の写真共有サービス「インスタグラム」の日本の月間利用者数は810万人(※2)というから、WEARもそれにせまる勢いだ。

今回、WEARISTAさん(おしゃれで影響力のあるファッショニスタとWEARが認定したユーザー)や人気ユーザーさんから、オシャレに見える写真を撮影する秘訣を聞くことができたので紹介しよう。

1.全身が分かる自然な写真を撮影する


WEARISTA・Sさん:
「写真の投稿はできるだけ全身が分かる写真がいいよね」

WEARISTA・Yさん:
「画像が荒くなるけど、俺は動画を撮って、それをスクショすることもあるよ。くわえタバコでポーズ決めて写真撮るのとか照れるから(笑)。動画を撮って、あとからイイカンジの瞬間をスクショしてWEARに投稿。そのほうが自然な感じになるよね」

全身のコーデが分かりやすいように、そして自然な様子を撮るのが、モデルさんのようなオシャレコーデ写真を撮るコツだ。

他にも、

・iPhoneの遠隔シャッター&スタンド「Pachil(パチる)」
・「はいちーず」などの声で撮影できるスマホアプリ「声シャッター」
・動きが止まると撮影してくれるスマホアプリ「bena」

などを便利に利用しているユーザーもいるようだ。

2.写真の背景にもこだわる


WEARISTA・Sさん:
「部屋撮りのときはできるだけ、生活のごちゃごちゃが写らないように。
外撮りのほうが自然。緑や青空、街中のラクガキ壁などを背景にすると、雰囲気が出るよね」

ショップスタッフ・Kさん:
「日中の外撮りは格別に画質がきれいに見えるよね!」

管理栄養士・Sさん:
「ぼくも外で撮ってますね!外だと明るくて画質も良くなるから。マシな背景が玄関前か近くの工場ぐらいなので、そこで」

ショップスタッフ・Hさん:
「私マメじゃないから(笑)、朝、家から駐車場まで歩くときサクッと撮っちゃう」

美容師・Uさん:
「いつも同じ背景だと覚えてもらえるみたい。オフ会で初めて会った人との『背景がいつも森みたいな子ね!』って会話がすごく嬉しかった!」

コーデはもちろんだが、写真そのものがオシャレな雰囲気だと思わず見てしまう。
人気ユーザーさんは、コーデだけでなく背景にもこだわっているのだ。

3.画像加工をなるべくしない


筆者:
「みんな、顔を出すのには抵抗ないのかな?」

WEARISTA・Sさん:
「メガネとかもあるわけだし、顔ありきのスタイルじゃない?それ含めてトータルコーデみたいな」

ショップスタッフ・Hさん:
「私は、下むいたり横向いたりすれば、顔バレないと思ってる(笑)。画像加工するより、サングラスとか、自然に顔隠すほうが良いかも」

顔にモザイクをかけたり、文字を入れるなど画像加工をしすぎると不自然な写真になり、オシャレ感を損ってしまうようだ。
目を大きくしたり、脚を伸ばしたりも、やり過ぎに注意。

4.タグのランキングを見てコーデの参考にする


WEARISTA・Yさん:
「タグに合わせてコーデ組んだりしてさぁ、服決めるのに助かるよね」

タグ機能とは、コーデ写真の投稿時に「カジュアル」「モノトーン」「チェックスカート」などコーデに関連するキーワードを設定するもの。
タグのランキングを見れば、今どんなコーデをしているオシャレさんが多いのか、すぐに分かるのだ。
その日の服選びに困ったら、タグのランキングを見てみると良いだろう。

5.他のユーザーと交流して情報を得る


ショップスタッフ・Kさん:
「私がWEARを楽しいと思う理由…それは、WEARを始めてなければ出逢わなかったであろう人たちの出会い!WEARのおかげで全国にたくさんの友だちができたこと!」

保育士・Yさん:
「楽しむコツは、いいなって思うコーデをしている人に、ハートだけじゃなくてコメントを残すことかな」

WEARISTA・Sさん:
「人気のWEARISTAさんともなると、数時間で100以上の通知が来るのですべてを把握できないよ。コメントを残したほうが、仲良くなれるよね」

会社員・Mさん:
「WEARでも普段でも、常にアホでいることがこだわり(笑)。そのほうが相手も楽なんちゃうかな〜って勝手に思い込んでます(笑)。WEARは服バカが世の中にたくさんいることを知ることができて、マジ最高ー!」

弁護士・Kさん:
「自分がイマイチかなーって思ってたコーデの評判が意外と良いことがあったりして。客観的に自分を見ることができるのもいいよね」

同じようなファッションが好きな仲間ができ、情報交換などできるのはとても楽しいのだ。
実際にWEARでは、
「昨日の◯◯ちゃんのコーデ、真似しちゃった!」
「買ったばかりのニット着てみたけど、みんなどう思う?」

などというコメントのやり取りがされている。

まとめ

みんな、WEARをとても楽しんでいるようだ。

筆者もWEARを利用しているが、

・ファッション誌と違い、自分と体型の似たユーザーさんのリアルなコーデを見られる
・誰かが着ている気になる服を、そのまま購入できる

など、とても便利だと感じている。
また、自分のコーデをホメてくれる人がいるとすごく嬉しいのだ。

あなたもWEARでお気に入りのユーザーを見つけてフォローし、毎日のファッションの参考にしたり、交流を楽しんではいかが?

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

取材・文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信
※1 2015年10月30日時点、WEAR運営元スタートトゥデイ社より

http://www.starttoday.jp/?p=15179&cat=31

※2 2015年6月時点、日経新聞より

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01HMS_R01C15A0TI5000/

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