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”深夜の部活動”からの卒業!わたしが産後にバランスボールを買った理由 by はなこ

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娘が生後3か月になったころ、わたしはバランスボールを購入した。

バランスボールといっても、なにもこのたるんだ腹をどうにかしよう、ということではない。

夫には、「結婚してからすごい太ったよね。どすこいどすこい。」などと言われるが、その辺の力士なんかと比べればわたしはまだまだ全然やせているのだ、大丈夫大丈夫(お菓子ぼりぼり)。

では一体なんのためにバランスボールなんか購入したのかというと、それは、赤子の寝かしつけのためなのである。

生後3か月を過ぎた娘は当時、寝かしつけ方へのこだわりが強くなっていた。

「縦抱きスクワット」という、縦抱きにして膝の曲げ伸ばしで振動をあたえる寝かしつけ方でしか、寝ることができなかったのだ。

縦抱きスクワットでの寝かしつけ…それはさながら「深夜の部活動」であった。

ダメダメ部員であるわたしは、揺れが少しでも途絶えると、娘もとい鬼コーチに「フンギャー!フンギャー!」とそれはもうすごい勢いで怒られてしまうのである。つら…。

日頃から運動もせずお菓子をぼりぼり食べてばかりいたわたしは、当然この「しごき」にはついていけなかった。

しかしながら、わたしはそんなしごきに耐えずとも鬼コーチを黙らせることのできる “秘策” を発見してしまったのである。

それが「バランスボール」なのだ!

使い方としては、赤子を抱っこ紐やスリングに入れ、そのままバランスボールの上に座ってぽよぽよとするだけなのである。

するとどうしたことだろう。あの鬼コーチが、なんと、すやすやと眠っているのである!

歓喜で胸が震えた。

わたしの座右の銘である「楽して得する」(それもどうかと思う)を、ずばり体現してしまったのである。

その後、生後6か月頃からはじまった夜泣きも、このバランスボールを使うことによってどうにかこうにか乗り切ることができた。

もしこれがなかったら…と思うと恐ろしいほどである。

今でも夫と、「うちで一番役立った育児グッズってバランスボールじゃない?」と、わが家で語り継がれているほどの最強アイテムとなっているのであった。

著者:はなこ

年齢:28歳

子どもの年齢:3歳

2012年生まれの娘を持つ1児の母。娘との日常を描いた はなこのブログ。や はなこの約4コマブログ を運営し、日々くだらないことばかり書いている。重度の親バカ。 また、自身の育児体験を活かし ママと赤ちゃんの産後MEMO にて産後のママのための情報も発信中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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