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“EDM界のプリンス” ゼッド、2日間の来日公演で3万人を動員

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©Creativeman All Rights Reserved / Photography by Masanori Naruse
昨年のサマーソニックで来日し、東京・QVCマリン・スタジアムでは入場規制がかかるほどの盛り上がりを見せ、“2015年のサマソニのベストアクト”とも称されているEDM界のプリンス ゼッドが週末に来日し、最新アルバム「トゥルー・カラーズ」を引っ提げた、待望の来日公演を千葉・幕張メッセと大阪・インテックス大阪にて行った。

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1月10日の幕張メッセ公演のチケットは即日完売し、2万人を動員。約105分に渡るライヴでは、「トウキョウ、踊って!」や「歌詞を知っていたら歌って!」「ジャンプ!ジャンプ!」など、観客とのコミュニケーションを楽しみ、自身のシングルのみならず、アルバム収録楽曲でもオーディエンスはシングアロング。中でも、ヒット・シングル「ステイ・ザ・ナイト feat. ヘイリー・ウィリアムス・オブ・パラモア」や、ゼッドがプロデュースした、アリアナ・グランデの大ヒット曲「ブレイク・フリー」、ゼッドの代表曲「クラリティ feat. フォクシーズ」などでは、ステージから放たれるカラフルなレーザービームやVJの映像、そして、夥しい数の花吹雪などのキラキラした演出と共に、会場全体が揺れるくらいのジャンプと大合唱をみせた。

なお、翌日11日のインテックス大阪公演では約1万人を動員し、2日間で合計3万人のファンを魅了し、自身過去最大規模となるジャパン・ツアーは無事、終了。ゼッド本人は、「海外でのライヴでは、僕のシングル曲では大合唱が起きるけど、日本のように、アルバム楽曲も含め、全曲歌える人はなかなかいないよ。日本のファンはすごいね!日本は本当に、僕にとって大事な国だから、また早く帰って来たい!」とライヴ後にコメントした。

今回の来日で、日本での絶大な人気を証明したゼッド。近い将来、更にスケール・アップした会場での大規模な来日公演で戻って来て欲しい。

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ゼッド ユニバーサル ミュージック 日本オフィシャルサイト:http://www.universal-music.co.jp/zedd

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